天気のいい週末

運動会の空に虹が出ていました。
木陰に椅子を置いて拠点にし、競技の間だけ撮影に動いていました。
サンバイザーにサングラス、その上から大きめの薄手のコットンのスカーフをかぶって長そでの薄いブラウス、出ている所は、UVケアクリームを塗って、今回はしっかりガード。
先日のフリマの時のような失敗はするまいと、頑張りました。
(うっかり首の後ろを塗り忘れて、真っ赤に…その後真黒…)
頑張り過ぎて、ムスメにも「どうしたの?」と素っ頓狂な声を出され、道行く知り合いにも「誰かわかんないよ!!」と怒られ、素敵系のママ友にはどん引きされました。
いいんです。
明日の自分のためです。
そんな明日の自分は、手首と肘に痛みを残しています。
撮影痛です。
……。
今回「お母さんがとってね!」と、ムスメによろしくされました。
お父さんは、大きな声では言えませんが……下手なんです
で、はりきって撮影していたのですが、ムスメとの意思の疎通が全くうまくいかず、六年生の花である、組体操の時に、ムスメの演技する位置と全く逆の所にスタンバってしまうと言うミスをやらかしました。
終わった後にののしりあうと言う、醜い結果に。
いけませんね、撮影に夢中になって、一番大切なコ・コ・ロを忘れる母親なんて。
いやいや、ムスメの希望だし。
「ばっちり撮ってネheart04お母さんhappy01shine」って…ビデオカメラのコマーシャルのように言われちゃうと、ついつい熱くなっちゃいます。
で、手首と肘が…。
夫に言わせると「なんでそこが…」と。
だから…下手なんじゃ…オットいけないいけない、失言失言(シャレじゃありませんよ)。

髪を切った午後

朝から掃除です。
一日にたった30分しかならされることのない、家具のようになっているピアノの調律をお願いしたからです。
急いで、見良くしなくてはいけないにもかかわらず、ついつい排水溝の中を掃除したり、ドアの隙間の変な所にたまる埃を、竹串でかきだしたり、ミクロな所に目が向いて、なかなか全体的にスッキリしません。
しかも、明日運動会あるし、昨日の時点では天気は一日持つという予報だった気がしたので、普段にはしないようなものまで引っぺがして、洗濯しまくりました。
結果、雨だしrain

午後には、髪を切りに行きました。
半年ぶりなことが実感されるのが、床に散った髪を集める時。
切ってくれる店長さん自らお掃除していただくのですが、「次は2カ月後に来てねえ…」と言いながらどっさりちりとりに。
半年ぶりだと、すっきり感ハンパないですnote
しかし、美容院の鏡で見ていると、素敵になった私shineなのに、途中寄り道して鏡に映る自分は、さして輝いてるわけでなく、家に帰りついちゃったりすると、もう家族の中で髪型の変化に気がつくのはムスメだけ…(半年ぶりなのに)。

帰り途、もうすぐアルバムが出るため露出が増えている、ごひいきのバンドのボーカルが、珍しくファッション誌に出ていると言うので、チェックしに本屋へ。
びっくりするほど、いつもと同じ格好での写真に、安心とともに書棚にもどしました。
西島秀俊が表紙だったので、ちょっと買っちゃおうかと思ったけれど、その雑誌のターゲットになる人員が我が家にいないので、立ち読みだけとさせていただいてしまいました。
そういう所でちまちますることにより、輝き(美容院で見た幻のような輝き)が失われて行ってしまうのかな…とmoneybag

ムスメにせがまれて、トウカイの会員20%オフのセールの期間のため、フェルト細工のキットを買いに行きました。
セールのハガキが来るのを、虎視たんたんと狙っていたようです。
私もちょっと作ってみたいなと思っているものがあり、幾色かのセットを買ってきました。
夕飯の準備の忙しいタイミングにチクチクはじめるムスメ、途中、案の定、「あれ~~?」からはじまり、うまくいかない所が出てきて、イライラしだすのが私にも伝染、喧嘩になりかけましたcatface
結果には満足行ったようですが。
新しい事をはじめる時の恒例の行事のようなものです。
私も、楽しみheart04
いつできるかしら……。
買ってはため込んでるものの多い事┐(´-`)┌。


昨日の日記、急いでアップした為か、てにをはぐちゃぐちゃになっておりましたので、少々手直ししました。
内容全く変わっておりません。
あしからずご了承ください。

もう、相変わらずつめが甘いんだから~

出無精の私の奇跡と至福の三日間

先週、普段なんだかんだと言って、出かけていかない私が、三日連続で都心にお出かけするという、雪でも降りそうな事がございました。
(だから雹が降ったのかしらcoldsweats02!!)
ひとつは自分でチケットとってでかけたのですが、あとは、魅力的なお誘いに乗っかる形で、でかけました。
うちは、夫が割と職場が自宅から近いので、災害などで緊急のお迎えなどがあった時には、代わりに学校にむかってくれるように、夫に頼んでから、遠出いたします。
ですから、このように三日続けて遊び歩こうという事になった時など、ちょっと黙っていようかなあ…などと思ったりもするのですが、やはり、そういう時ほど、「魔が差す(字があってるのかは不明)」と言う事がありがちなような気がしてしまうので(小心sweat02)、夫に計画を報告して出かけます。

長いですね、前置きが。

一日目は、バレエの先輩に誘っていただきました。
東京駅にほど近く、通称三菱村と呼ばれる(らしい…)一角に、割と最近(一昨年は最近か?)できた、素敵な美術館、三菱一号館美術館。
「KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン」
万国博覧会などを通して、ヨーロッパなどに渡った浮世絵をはじめとする、日本のデザインが印象派など、海外のアーティストに影響を与えたと言うのは有名な話ですが、染織デザインなどに使われる、型紙が大量に海外に渡り、海外のテキスタイルや工芸のデザインに、大きな変革をもたらしたそうです。
渋紙に微細な切り込みを入れて作る、江戸小紋などの型紙は、ごくたまに展示されているのを見た事がありましたが、今回のように大量に見るのははじめてでした。
途中、作成の過程のDVDを流しているコーナーがあり、その工程は、仕事の繊細さはもとより、想像していたより複雑に、丁寧に、緻密な作業を繰り返されており、不勉強を棚に上げて言えば、この年になっても、はじめて知ることが本当にたくさんあるのだなと、新鮮に感動を覚えました。

展覧会の詳細はこちら↓
http://katagami.exhn.jp/
5月27日までだそうです。
美しくて、細かい手仕事を見るのが好きな方には、絶対お勧めです!

三菱の昔の社屋を保存する形で作られた美術館で、その建物も素敵でした。
雨の日だったせいもあってか、人が少なめで、空間も作品もゆっくり楽しめました。
床材が、昔の建物のままなので、音の気になる方は、履物を考慮してくださるように…という注意が、HPに見られました。
ゴム底のローファーででかけました。

帰りは近くの、ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブションで、お食事。
ブランジェリー(パン屋ですね)とパティスリー(ケーキ屋さんですね)を併設したカフェ。
ガレット(クレープですね)のセット(飲み物とサラダ付き)1150円で、かなりゆっくりできたので、お手頃なのではと思います。
おすそ分けにあずかったカロリミット(いっぱい食べる君が好き~note)のおかげもあるのかもしれませんが、お腹いっぱいになりましたし。


そして、次の日は先月より楽しみにしていました、千代田区のギャラリー3331にて「大友克洋GENGA展」。
中学生の時、書店で「童夢」という作品に出会って衝撃を受け、さかのぼって既刊の作品を買い集め、「AKIRA」は刊行を待ち兼ねるように買いました(確か…時系列の記憶が苦手なので印象で言っているかもしれませんcoldsweats01
もちろん、「AKIRA」が映画化された時には、封切り後すぐ、見に行きました。
3Dでもないのに、空間に酔っ払うような感覚を覚えて、帰り道、友達と興奮して喋っていたのを思い出します。
そんな大友作品の原画の展示。
緻密な絵が最大の魅力だと思うので、原画を見ないでどうする…と、勇んでおりました。
ここしかないの予約日が(入場が完全予約制…ロッピでチケットを買っていきます。)、偶然、お出かけの中日になりました。

こちらも古い建物を利用した魅力的な空間。
古い…と言っても、そう古くない。
多分、息子の中学校なんかとあんまり変わらないと思いますが、廃校になった中学校を利用した、レンタルスペースとなっています。
あまり、時間が無かったので、他の小さな展示スペースや、カフェなど回る事ができませんでしたが、グラウンドだった所が公園になっているのでしょうか?
公園がぽこっとあって、広々とした入口(昇降口なのでしょう)に黒板とかがある、カフェと…友達や家族とゆっくり来たら楽しかっただろうなあと思える場所でした。
Dscn1737

作品は、圧巻のひとこと。
見ても見ても見あきない、原稿の一枚一枚。
繰り返し繰り返し読んだ、「童夢」の原稿なぞ、一目見ただけで、涙が出そうになりました。
「AKIRA」の全原稿は、ガラスケースに何層にもなって、展示されているため、一枚一枚見ていくと、ヒンズースクワットというかプリエと言うか、何十回と繰り返しするような格好になり、それでも見ていたいため、体も鍛えられると言う…。
もう一度行きたいな~。
でも、チケットとりづらくなっているようですし、一人でも多くの方が見れるように、一度見た身としては遠慮します(いけないんだけど、ただ単に)。
はからずも、二日続けて、手仕事日本を堪能しました。
スクリーントーンに、修正液、写植をはりこんだ、その原稿は、日本のMANGAの原稿として、伝統工芸品と銘打って保管されるべきだわ…と、その緻密な仕事ぶりに、うっとりしたのでした。

GENGA展のサイトはこちら↓
http://www.otomo-gengaten.jp/
会期は5月いっぱい!

毎日、見道楽に明け暮れているので、せめてもの家族孝行…と、湯島天神へよりみち。
息子、全く危機感を漂わせていませんが、受験生のはしくれでございます。
せっかくお近くまでいったので、天神様にご挨拶してまいりました。
シーズンオフでしょうか、静かな境内。
うっかり「男坂」と呼ばれる階段から、あがってしまいました。
Dscn1749 ひ~shock(軟弱)

Dscn1750_2
修学旅行生?

Dscn1752
帰りは、ゆっくりした坂を下りて行きました。
途中「湯島食堂」と言うツタの絡まる、お店があって気になりました。

しかし、一人ででかけた時は、どうももったいなくて(時間もお金も)、飲まず食わずで帰ることになりがち。
せっかくだから、どこかおしゃれな所で一人ランチ…などとは、どうも貧乏性でできません。


お守りと、格言が書かれた鉛筆だけ、神社で買って帰りました。
「自信は努力から」とか…。

次の日は、六本木。
新国立美術館で「セザンヌ展」です。
印象派のくくりとかでしか、見た事のなかったセザンヌ。
子どもの頃は、あのどしっとした感じとか、男性的で直線的なタッチや、透明感と言うよりは存在感と言う色合いが、あまり好きではなかったのですが、大人になるとよさがわかってまいります。
以前やはり、同じ美術館で、印象派展を見た時に、セザンヌで、とってもひかれる作品があり、楽しみにしていました。
セザンヌ一人を突き詰めている展覧会なので、セザンヌの生き方や、人となりも感じられて楽しかったです。
長生きし、尊敬された作家だったので楽しく感じられるのだと思います。
ある意味、気楽に楽しく、作品世界を堪能しました。
息子関係のママ友に誘っていただいてのおでかけなので、おしゃべりも楽しく、そうしておしゃべりしながら(もちろんこそこそっとですが)の観覧でも、それほど、気がひけるということなく楽しめました。
セザンヌと言う人の、偏屈な部分や、人間(特に女性)に対して、ちょっとかたよってみている感じの描写とか、あらかじめテレビ番組での予習に引きずられてもいるのだと思いますが、そういう面への野次馬的な見方もできるのが面白い。
グッズの中に「ムッシュ・セザンヌ自画像はんこ」なるものがありました。
買って帰らなかったのが、残念なような、よかったような。

せっかくだから行ってみようとミッドタウンに向かう道すがら(ヒルズもまだ行った事のない私)、「セザンヌ展の半券でデザートつけます」という案内のある、パスタのお店で、お食事。
量がしっかりしていて、私はどちらかと言うと大食いの部類に入る方なので、満足でした。
私はジェノベーゼペーストと、モッツァレラチーズ、キノコの入った、ねじねじっとしたパスタ。
自分でなかなかしない料理で、更に満足。
ただ、ショートパスタが一個ぴょーんと飛んで、行方不明になり、どきどきしました。
座っていた椅子のちょっと横の方にありましたが、形と色で…ちょっと虫みたいに……やめましょう。
ミッドタウンでは、おのぼりさん丸出し(私だけですが)。
美しい(そして高価い)ものがたくさんあるだろう上の階の方は、みあげるだけで。
食品雑貨などの下の階だけひやかして帰りました。

美しいもの、すごいものばかり見て歩いた、至福の三日間。
美術館って、何て楽しい。
とか何とかいいながら、行きはぐって見はぐってる事ばかりなのですが。

フットワークかるく出かけていきたいものですcatface

うちの金環日食

ムスメは小学校の見学会へ。
かしてもらえたらしいので、日食グラス置いていってもらえばよかったと、ちょっとだけ思いました。
お友達とお揃いだったそうです。
イオンの文具売り場で、240円位だったと思うのですが、多分近所中で一番安かったモデルです。
これです↓。
Dscn1785
お金をかける感覚が、似てるお友達と言うのは、長続きするんじゃないかと言うのは私の持論です。



夫は、会社で、ひとの眼鏡借りてみたそうです。
前の日に、買いに行くように言っていたのですが、ビール飲んじゃっていくのが面倒になってしまって、「俺見ないからいいよ。」と言っていたのですが
やっぱり、見たくなったらしいです。
部分日食が始まった時はうちにいたのですが、一番最初に騒ぎだしていましたから。


息子は、学校では写真に撮れないからと、学校の見学会にはいかず、うちで見物。
前日に見た、テレビ番組で、日食グラスを通すと、普通のコンパクトカメラでも、上手に撮れる…と言っている番組と、それは危険なのでしないように…と言っている番組がありました。
日食グラスの説明書にも、「『遮光板』と光学機器(望遠鏡、双眼鏡、カメラなど)を組み合わせて使わないようにしてください。」と書いてある。
でも、ちょっと色気出して、やってみました。
全然ダメ。
カメラがうつってました。
黒い所にくっきりとカメラ…。
ダメと言う事はやっぱりダメですね。
危険以前の問題でした。

先に用意しておけよ、と言う感じですが、部分日食がはじまってから、ばたばたと遮光板にゴムをつけたり、こんなもの↓を用意し始めたり。
Dscn1766_2
天使が穴だらけ。
しかも、急いだから数字が適当。
手近にあった、使いさしのハガキです。
この絵の女の子がいつも「ハイハイ、仕方ないわね。」と言っているように見えるとか言ったらバチが当たるでしょうか。
穴だらけにしている段階で、すでにだめ?

穴を通して、こんな感じで、日食の写真が撮れました。
Dscn1767
2013にして、来年の年賀状にすれば良かったかな…などとあとからちょっとだけ思いました。
「雑につくっておいて、さらに来年の話とは…」と、鬼が失笑するでしょうか。

「あ、うつった、ほら!早く撮って!!」などと下ばかり見て騒いでいたので、実際に遮光板をのぞいて、太陽を見ていたのは、ほんの一瞬。
もったいなかった気もします。
ちょいちょい見ていましたが、もっとどっしりと、天体ショーをロマンチックな気持ちで眺める余裕があっても良かったかなとも思います。

今週末は子どもの運動会。
(二週続けて…中学と小学校と…)
カメラばっかりのぞいていないで、感動を持って拍手をしながら、見てあげられるといいな…なんて、毎年思うんですけどねえcoldsweats01

さ、ビデオ充電しなくっちゃ。
残量も確認してねheart04

はじめてみるもの

今週は本当に見てよかったと思えるものをたくさん見る事が出来た、至福の一週間だったのですが(それについては今やっているお仕事をちゃんと終えてから書く予定…)、今日はその締めくくりでしょうか。
生まれて初めて大きな雹がばらばらと降ってくる所を見ました。
ちょうど郵便局での用を済ませ、「ざっと来ちゃってどうしようかしら…」などと、雨宿りの連れとなった見知らぬ大学生と空を見上げていたら、ばらばらばらっと。
1~2センチの真っ白な丸っこいものが、それこそ雨あられと降ってくる。
すごい音。
手に触れたらどんなかと、ちょっと軒先に手を差し出してみる。
結構痛い。
そんな中「大丈夫っす」とか言いながら自転車でこぎ出していく猛者もいたが、どうせ助からない洗濯ものは見捨てて、雹見物。
車が通るとガリガリガリっと音がするほどの降り様だったのに、やんだら途端に地面に落ちた雹が、ほとんど溶けて消え去ったのに驚いた。
ちょっと拾って持って帰ろうと思っていたのに。
お店の中にたくさん降り込んだようで、小間物屋のご主人が、掃き出していたのも、地面に落ちると消えていく感じ。
雨がほぼやんで、自転車をこぎ出したら肌寒く、こいでいるうちに日差しが出たら、また暑くなってきた。
おかしな天気。
天候が不安定になる季節だけど、こんなに毎日のように、雹が降ったの、突風だの言うことってなかった気がする。
夜、家族で、雹の時何をしていたか話し合っていた時、「あんなに大きいの、はじめてみた。ちっちゃいちっちゃい粒のなら見たことあったけど。」と言っていたら、「お母さん、そんなに小さいのはあられって言うんだよ。」と息子に訂正された。
中学生で気象予報士の資格を取った人の話を、聞きかじってすぐ、「気象予報士の資格を取りたい。」と言い、問題集の値段をネットで調べただけで挫折した過去を持つだけの事はあるわねえ…と、イヤミを言ってやろうかと思ったけれど、「拾って帰ろうと思ったんだけど…」のクダリだけで、すでに大人げないという評価を得ていただけに、自粛しました。

やはり…

5月9日のブログに書きました、東京エレクトロンの企画広告について続報です。
15日の新聞にて告知されておりました。
16日に、今まで掲載の26枚の元素カードを、朝刊中面広告にて、一挙に掲載予定だそうです。
また、5月31日に掲載されたカードがみられるアーカイブサイトがオープン予定だそうです。

このブログにも、東京エレクトロン、元素などのワードで、検索して訪ねてきてくださる方が、この所多かったので、僭越ながら、お知らせいたします。
我が家のように、切り取りはぐりのありました皆様、チャンスですよ~。
でも、明日とりはぐりましても、リベンジできますよ~(アーカイブサイトで)。

久しぶりに楽しい広告で、わくわくしますhappy02

いいものみつけた。

朝からいいものみつけちゃった。
松本大洋さんの絵、大好き。

http://www.1101.com/books/toss/index.html

動画、何回もみちゃいそう。

小金井公園でフリーマーケット

5月13日(日)「ぶんハピねっと」のスタッフ一同でフリーマーケットに出店しますhappy01heart04

場所は小金井公園clover、開催時間は9時半~15時watchです。

雨天中止ですが、日曜日は、どうやらフリマ日和sunとなりそうな…。

多岐にわたる良品どっさり出ます。

run皆さんでお出かけくださいbicycle

※売り上げは「ぶんハピねっと」の運営資金等、活動資金とさせていただきますmoneybag

新緑の小金井公園、お散歩がてらいらしてくださる皆様を、心よりお待ちしております。

息をしないでいた午後

午後細々した絵を、描いていた。
不徳の致すところで、シュークリーム疲れか(ヤワ)手がつりそうになるので困った。
カルシウム不足かしら、何だったかしら、よくつる時って何が足りないんだったかしら。
細々した絵を時間に追われながら(はたから見るとそうは見えない私…相当いらつかせたかもしれない)描いていたら、例によってあまり息をしていなかったらしく、異様に疲れた。

そして、描けば描くほどわかること。
下手すぎる…。
さあがんばろう、下手は下手なりに。
他に何やってもうまくできないんだから。
卑下しているわけでも、比喩でもなく、からっと明るい事実である。
下手は下手なりにがんばるさ。
努力も下手なんだけど。
何しろ息をするのも下手なのだから。

図書館で、ラブリーな表紙につられて借りた、軽めの自己啓発本。
まだ、さわりをぱらぱら読んだだけだが(ドライヤーをかける時が私の読書タイム…誰か手を使わない読書の方法を…)一日の始まりと終わりに、2~3分自分をお姫様と妄想すると、美しく前向きになると言う主旨のようである。
批判的な執事は全員クビにして、ほめちぎりまくる脳内執事と、お姫様になって会話をして、仕事や家事は全部脳内お手伝いさんにやらせてしまうのだそうだ(やるのは自分なんだけど)。
もともと妄想壁もあるし、楽しそうなので、素直な私はやってみたのだけれど、なかなか集中できない。
だいたい、先に夫が起きていてうろうろしているので、せっかくお姫様になっていても、すぐ40代主婦にひきもどされてしまうのだ。
明日からあれも執事だと思うことにしよう。
しかし、絵をしくじっては、隣にママ友がいるのに、自宅にいる時同様に(ああ、行儀の悪い)「チッ」と舌打ちをしてしまうのだから、脳内にパンクスか何かを飼っているとしか思えない。
40代主婦の外観で(しかも几帳面で、物静かに見えるらしい…黙っていると)、パンクスもどきのチンピラが中身では、お姫様は遠い…。
そんな私でも朝晩3分頑張ってお姫様になっていれば、素敵な奥様になれるんでしょうか。

まずは、何をやっているときにも、息ができるようになれるように頑張ります。
おっと、今、書いた分を読み返していたら、またあんまり息をしていなかったぞ。

シュークリームと科学の心(追記あり)

月イチのケーキ教室(しゃべりに行ってるだけだろうと言われるとぐうの音も…)で、生まれて初めてシュークリームを作りました。
シュー皮作るのって大変ですね。
世界で一番好きな食べ物をウェストのシュークリームだと言っている割には、作ったことなかったです。
カタカタと木ベラを鳴らしながら、鍋肌にくっつかないようにシュー皮をこねていたら、手がつりました。
ネット上に、動画とかで作り方がいっぱい上がっていると言う話になりました。
しかし、実地の方がやはりいいです。
先生に、「はい、そこ!」とか「今ここで!」とか言われながら、自分の手を動かしているのと、上手な人の動画で、事もなくできるものを思って、気持ちの準備も無く取りかかるのと全然違うと思いました。
本とか動画とかいくらでも自分で何でも調べられるけど、見るとやるとは大違い。
こういうお教室は、ぶきっちょな人間の味方だと思います。
大きな教室で、先生がマイクで話し、先生の頭の上に斜めに渡した鏡や、先生の手元を映し出すスクリーンを見ながら習うお教室だと、ちょっと話が違うかもしれませんが。
そんな事を話しながら重たい生地をぐりぐりかき混ぜながら作ったシュークリームはとてもおいしかったです。
少ない材料で、ふくらんだり、とろけたり。
作ってみるとお菓子作りはちょっとだけ科学の実験に似ています。
もちろん芸術作品を作るのにも似てるけれど。
あらゆる工芸や、作りものはほとんど全部、科学的に解明できる現象でできていると思うのですが、そこにちょっと入る癖や、センスみたいなのでつく味付けが、手づくりの風合いだと思います。

昔、母親が、あまりお菓子作りが趣味ではなかったけれど、チーズケーキとシュークリームとイチゴジャムだけ、よく作っていました。
シュークリームのカスタードクリームが大好きで、一度、母が鍋いっぱい作って留守にした時に、一口なめるつもりが止まらなくなって、鍋の半分も食べちゃったことがありました。
で、帰宅した母親に、「食べたでしょ!」と怒られて、なぜかとっさに「ううん、食べてない。」と。
……なぜすぐばれる嘘をつくのでしょう、私よ。

帰り道、ちょっと買い物をして帰ったら、生協の宅配に間に合わず、玄関前に箱がおかれていました。
子どもたち大喜び。
なぜかと言うと…
Dscn1721
冷凍品の箱に入っている、ドライアイス。
ちょっと暑くなりそうな天候だったせいか、大きいのが入っていたそうです。
洗面所に水を張って、ぶくぶくさせ、ペットボトルやコップを持ってきて、二酸化炭素をためこんで、騒いでいます。
もう大きな人たちが…。
科学の心…ということで、目をつぶりましょう。
風邪ひかないといいですけど。

科学心をくすぐるもの。
5月3日の朝日新聞の東京エレクトロンと言う会社の、全面広告です。
壁に貼り付けています。
Dscn1714
元素の周期表だそうです。
この大きな表に、不定期で載る、小さな広告、広告業界では、突き出しと(今も言ってるのかしら、昔は言っていました)言われる大きさの、小さな広告を見つけ出して、貼り付けていきます。
Dscn1713
元素記号と、何に使われているかが書かれている突き出し広告を、解説付きの周期表に貼り付けると言う形。
息子、喜んで貼り付けています。
今話題のカードをコンプリートするゲーム感覚(よく知らないで言ってるんですが)?
ところが、この全面広告、前述のように5月3日に載っていたわけですが、突き出し広告の不定期連載は4月の20日から始まっております。
気がつかず、捨ててしまったものがいくつかあるということです。
図書館で写真にとってこようかしら。
名古屋の父親に話しましたが、中部地方の新聞には掲載していないとのこと。
東京の国立科学博物館で7月にはじまる「元素のふしぎ」という展覧会との、コラボ広告のためだと思います。
先に全面広告出していてくれたらなあ…とちょっぴり、残念に思います。
HPにでも掲載済みの物載せてもらえないかしら。
でもそれじゃ、地道に見つけて貼っている人に悪いかな。

さきほど、私の敬愛するロックバンドのサイトをのぞいたら、かねて読んでみたいなと思いながら手を出しかねていた「のぼうの城」と言う漫画、それの実写映画が11月に公開されるそうなのですが、その主題歌にそのバンドの曲が使われるとのこと。
歴史好きの息子が、俺もみたいというので、映画は見に行くとして…。
漫画買っちゃおうかしら。

……と、ここまでパタパタと書いてさっさとアップしてしまいましたが、恥ずかしいですね。
「のぼうの城」は小説でした。
書店で、表紙のみ目にするだけで、実際手にとっていないから尚更でしたが、表紙が、気になる漫画家の方の描いたもので、その事が以前話題になっていたので、ごっちゃになってました。
とほほ。
何にせよ恥ずかしい。
まずは、図書館に予約しちゃいましたが、読書がままならない最近。
読めずに戻すようなことになったとしたら、買ってしまおうかな。

«連休が長く感じました(追記あり)

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