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2010年11月23日 (火)

今日の発見

消しゴムを彫る時に消しゴムを下に置いて彫る人と持って彫る人があります。
私は最初に教わったのが持って彫るやり方だったためいつも持って彫ります。
消しゴムはんこの講座に出るとたいていは持って彫るやり方を教えてもらうのですが
先日クラフトロボを買ったばかりでまだ使い始めてもいないときに
クラフトロボと消しゴムはんこを使った作品で有名な作家さんの講座を受けてみたところ
その方は置いて彫る派でした。
その後その作家さんのブログで「あなたは置いて彫る派?持って彫る派?」と銘打って
アンケート形式の統計を取っていらしてその結果は意外にも置いて彫る派が多いとでていました。

その後も私は持って彫っているのですが(ちょっと大きめのはんこも持って彫る。)
今日一つ発見をしました。
版画用の消しゴムには硬めのと普通のサクッとしたのとあります。
その硬い方を彫る時にいつも手の甲が痛くなっていました。
それが、置いて彫ってみると手の筋への負担が大変に少ない。
よく考えると置いて彫ると言ってらっしゃる作家さんの多くが硬めの消しゴムを愛用されている気が…。
印象だけで言ってますが。

私は普通のハンコを彫る時はヒノデワシのはんけしくんを
細かい図案を彫る時はかけにくいSEEDの硬めのほるなびを使っています。
これからは

はんけし君を彫る時は持って彫り…

Photo_2

硬めのほるなびを彫る時は置いて彫る…

Photo_3

と言う方法でやってみようかと思います。
どっちにしても手が遅い!
たまごマーケット、作品少なくなりそうです。すみません。(誰に謝っているんだか)
次頑張ります。来年?

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