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2011年5月13日 (金)

ドラマニア復活!?

息子の歴史の授業の宿題で、時代劇(江戸時代)を見て、レポートを書くと言うのが出ました。
おすすめとして、「江」(まだ江戸までいってないじゃん)とか「武士の家計簿」とか、「鬼平犯科帳」とか「JIN」とかあげてあったため、「武士の家計簿」いいじゃん、私が見たいし…と気軽に借りに出かけました。
まずは、夫の会社のタダで借りられる所(そういう施設があるがめったにいかない。借りるのも返すのも面倒だから)を当たってみましたが、空振り。
しかたがないので「武士の一分」を保険として借りてみました。
途中にあるGEOにもよってみましたが、無い…。
DVD化したばかりで、レンタルはまだなのかと判断。
中間テストが終わるのを待って、「武士の一分」を見せました…が…よくわからなかったようです。
そこはかとない、意地とか、気持ちの微妙なところがまっっっっったくわからなかったようです。
何しろ、「妻」が夫の事をお願いしにえらい人の所に行って「ただというわけにはいかない…うふふふ」とか言って「えええ!?おやめくださいまし」(そんなセリフではなかったが)という局面で、何があったかが本気でよくわからなかったようなので、何がなんだかさっぱり…だったようです。
キムタクがなぜそんなに怒ってるのかがわからなかったわけですね。
というわけで、毎週見ている「江」とか一応先回の分だけとってある「JIN」とか(前シリーズの総集編は見たし)でも見て何とかかけばいいかと。
背伸びはいけません。
「武士の一分」、私はよかったです。

今日からはじまる「タイムスクープハンター」新シリーズ。
私はこれが大好物なので、このクール、裏のドラマを見るつもりがあってとりためてあったのですが、あっさり処分して、乗り換えました。
息子に「タイムスクープハンター」見てレポート書きなよ…と言ったのですが、残念ながら今日のテーマは平安時代にのろしがどういう役割をしたかというものだそうで。

最近の子はうっかりすると時代劇を見た事のない子もあったりするのでしょうか。
なんだか珍しい宿題ですね。
先生も色々考えて大変。
先生ものはやったらめったら不良が暴れまわる…と言うタイプのものは苦手ですが、小学生ものはやっぱり気になるから見てしまいます。
先回の「スクール!!」も気のりしないまま見始めたくせにすっかりはまりました。
サンボマスターの主題歌だけでウルウルしてしまうという。
今回は「ハガネの女」。
深夜枠でやっていた前回のは要潤につられて見始めて、はまりましたが、今回はまた、前クールでも「最上の名医」がよかった、「ゲゲゲ…」のつげ義春役、斉藤工をもってくるあたり、にくい。しかも今回はちょっと悪い役。
要潤→斉藤工。そういう好みのラインというのってあるのでしょうか。
私は完全にはまってますが。
わかりやすく極端にしているとはいえ、今問題になってると言われている事を次から次からとりあげるので興味を維持して見続ける事が出来ます。
台詞が面白くて、展開が早いので、聞き逃すまいと結構集中してしまうため、途中、家族が帰宅したりして話しかけられると「キッ!」となってしまうのがちょっと欠点と言えば欠点です。
「鈴木先生」も面白いです。
主役の長谷川博己…多く言われている事だとは思うのですが、「セカンドバージン」の時より断然はまり役ですね。そのものにしか見えません。
テレビ東京の月10は、先回の「最上の名医」も地味ながらよかったですし、今回もいい。
いつからできた枠なんでしょうか。
原作が漫画のドラマばかりですが、毎回主役も「おお~この人にこの役~」とひざを打つキャスティング。
毎回楽しみです。

「マドンナヴェルネ」もずるずると見ています。
原作の力です。面白いです。
松坂慶子さんが今回は自由に太っています。
太っていても奇麗。

朝ドラの「おひさま」。
久々の戦争をはさんだ大河ドラマ。
美しく年をとったご婦人が自分の人生を語るという、主人公の長生きと幸せな晩年が最初にネタばれしているため、安心してみられると言うのが「ゲゲゲ」に近いか。
朝からハラハラし過ぎたくないので、そう言うのがいいのかなと思います。
田中圭好きの私ははじめ春樹兄さんにうっとりしていましたが、だんだん、次男の茂樹兄さんを好きになってきてしまいました。
あとから気がつきましたが、エイタの弟だったんですね。
憶えにくい顔だなと思っていましたが、動いているうちにだんだん良くなっていくタイプの俳優さんで、きっと長持ちする役者さんになるだろうなと勝手に評価しています。

「マルモの掟」前回だったかその前だったか忘れましたが、「ドリトル先生」と「パーフェクト・リポート」が重なった時も、困って、家族で見れる「ドリトル先生」を見て「パーフェクト…」を録画するという選択をした同じ枠。
今回は圧倒的に「JIN」だろう…と思っていたら、子どもたちがなぜか見たがり、見始めました。
芦田愛菜ちゃんは反則でしょう。
調べによると(?)「フリーター家を買う」と同じプロデューサーの方だそうです。
主人公が情けないところとか、そんな主人公が誰かを守って、懸命にやっていくうちに周りをだんだん味方にしてまきこんでいくというのがちょっと似てるような気がします。
エンディングの歌が振付も歌もかわいい。
何度も言うけど反則でしょう。

「JIN」面白いですね。
それしか言えませんし、それ以外いりません。
原作読んでいませんが、きっと原作より面白い気がします。
大沢たかおはもうかれこれ20年位好きです。

前回「デカワンコ」が面白かった同じ枠ではじまった「高校生レストラン」。
ムスメがしつこく見たがるため見始めました。
トキオの松岡君(ジャニーズのアイドルってどうしてか君づけしてしまう)の主演はハズレが少ない気がします。
大当たりは「マンハッタンラブストーリー」だけですが(主観)。
色気がないところがいいですね。
テーマと言い、キャストと言い、安心してみてられる感じ。
これと言ったひきはありませんが、神木隆之介君の方言はかわいいです。


いやぁ、ドラマって本当に面白いですね。

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