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2011年5月23日 (月)

ぎょうざ

夕飯は餃子でした。
餃子は途中で味見ができないので、焼き上がって食べるまで成功かどうかわからないのがスリルです。
家族の評判はよかったですが、餃子マイスターとしては(嘘だけどね)いくつか反省点が。

①ねぎが若かったので、青いところまで入れちゃったら、苦味が出た。

②にらが多すぎたし、やや硬めだったせいか、塩もみが今一つで、味がダイレクトに出過ぎた(まだ口の中に味が残る)。

③具のバランスとでいうと皮は、大判ではなく普通サイズがよかった。

④やはり餃子にはキャベツより白菜がモアベターである。

いつも適当に作っているので、そんなに気にしてはいないんだけれど。

一つ重要な事。
餃子を焼く前にやかんいっぱいのお湯を沸かしておきましょう。
焼く時(蒸し焼き時)に、湯飲み一杯程度の水ではなく、熱湯を投入するのがこつです。
その時じゃーーーーっとすごい勢いではねるので、天ぷらガードをした方がよろしいです。また、危険なので、必ずフライパンのふたを楯のようにかまえて、その脇から、ジャッとお湯を入れるのを忘れないようにしなくてはいけません。
炎がまいあがったりします。
慌てず、ヤッとふたをかぶせましょう。

バランス的には失敗ですが、大判の皮を使うと早くお腹いっぱいになるので、冷凍分が確保できます。
みみっちいこと言ってますが、ほんとです。

適当に作って適当に焼いて毎回味も硬さも違ういい加減さですが、餃子はお家で作った方が断然美味しいですね。

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