無料ブログはココログ

« 暑くないと言う事はこんなに素敵なことだったのね。 | トップページ | どすどす »

2011年6月28日 (火)

すきなひとが幸せでいると言う事

好きな人の事を考える時に、好きな人が幸せだといいなあと思います。
たとえばですね、わたくしの敬愛するバンドのボーカリストが、お休みの日に、誰か、とても好きな人と歩いている、その相手なんかは、ほんのり白いイメージ。
黒ずくめで細い脚をした人の横で、月のように、白い花のように、そっと静かに寄り添っていてほしい。
興がのるとたくさんしゃべるその人の話しをゆっくり聞いている、その人の仕事を理解し、支え、出すぎず守る。
そして落ち込みすぎたり、ひどく世をすねまわしたりした時には、優しくいさめる事もある。
そんな素敵な女性と、全力でぶつかった、長いツアーのあとの短い休暇のひとときをゆっくり過ごしていたりする…その光景を、ちょっと心に浮かべると、なんだかあったかい気持ちになります。

…とここまで書いて…余計な御世話じゃないのよ、息子かよ…と。

という事で息子の事を考える。
今より、すんなりと背が伸びて、黒づくめで細い脚…じゃなかった、あまり派手ではないけれどよく似合うシャツを着て、休みの日には寝癖を整えて町に出る。
その隣には、やはり月のように小さな白い花のように、息子を見守る女性が、優しい笑顔で寄り添っていてほしい。
いいね。やっぱりそうだ。

そして、一応、では夫…。
あ、これは私だ。
月のように、花のように、優しい笑顔…まあ半分くらいは…というか結婚前とか、新婚当初とかは、そうだったかもしれないから、概ねあっているとする。
…では話が面白くないから、目をつぶって考えてみる。(つぶらないが)
私に万一の事があった場合のその後を考えてみることにする。
私が死んだあと、夫の横に、月のように白い花のようによくできた嫁が…。
いかんいかん、私よりよくできた嫁はいかん。
かといって、あまりにもののわからない後添えでも、息子やムスメが苦労するし。

と、どうでもいい事をつらつらと考えてしまいます、行き慣れた道を自転車でこいで行く時や、冷たい水でお皿を洗っているときなんか。

春樹兄さんが死んじゃって、がっかり。わかってたことだけど。
鈴木先生がすっごくよくって、ちょっと泣きそうに。
江を背中で聞きながら、この文章を書いており(声だけでわかる、上手な役者さんが多いからですな)、JINの最終回は見ていたら大事な電話がかかってきたので、ちょっと話がわからなくなった。
明日夫が見る時にしっかり見る事にしよう。
見る見るとはいっても下を向いている事が多いのだけど。
でもいいドラマの時はついつい見てしまって、ちょいちょい手が遅くなっちゃう事が。
ドラマニアとしては嬉しい限りなんですが…。
続々最終回。
一番終わってさみしいのは、鈴木先生かな。
終わり方もよかったなあ。
夏ドラはどうかしら。
何を見よっかなあ。

« 暑くないと言う事はこんなに素敵なことだったのね。 | トップページ | どすどす »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

2023年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31