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2011年6月17日 (金)

参観日

ムスメの参観日、いつ頃から公開週間という名称になったのか、たいがい2日~1週間位、いつでも見に来てくださいというシステムになっている。
朝イチの授業をみろと無茶を言うのででかける直前に洗濯機のスイッチを入れ、きっちり1時間だけ見てきた。
うきうきと落ち着きをなくすムスメにジェスチャーと口パクで「ま・え・を・み・て」「お・く・ち・を・し・め・て」とベンチで渋面を作る監督のような気分で指導する。
ムスメのお友達も合わせてキョロキョロするので、こちらには笑顔で、でも「ま・え・ま・え」と指さし指導。
休み時間に帰る旨をつげながら、2~3苦言を呈しに行くと、全く聞いておらず、「あのねえ、○○ちゃんがねえ、お母さんの事、きれいだって。」とにやにやする。
私もうっかりにやにやして、「やだあ、○○ちゃん!おばちゃん、結構イケテル?」とか子ども相手にはしゃぎ出したら、ムスメにおっぱらわれたので、洗濯物を干すため帰宅。
どう考えても気のせいとお世辞が五分五分の感想にもかかわらず、子どもにとはいえ、きれいとか言われると気分が悪いわけがない。
今日はせっかくこうして気分が良くなったので、もう出かけないでおこう(後ろ向きな姿勢)。
以前息子のお友達にもたったひとりにであるが、そう言われた事がある。
(もちろん面と向かってではない、人づてである)今回もそうであったがその子のお母さんもきれいな人であった。
お母さんがきれいな人だとかえってうっかり別のものが良く見えたりする瞬間があるのだろうか。
息子の友達の時には、その話が出た時同席していたママたちが「マスクしてたからそう見えたんじゃない。」とか「一体全体どうしちゃったんだろう。」とか「好みが偏ってるわねえ。」などと、いっせいに協議をし始めたので、「謙遜は自分でするから、あんたたちに代わりにしてもらわなくても結構だ。」と無用な親切を断った。
全く失礼な話である。

クレヨンハウスの、本を被災地に贈るというプロジェクトに、小学校の図書ボランティアの会でも参加することになり、各クラスに箱を置かせてもらっています。
今日ムスメのクラスの箱をのぞいたら、けっこうたくさん入っていました。
明日、一度〆切りなのでどれくらい集まるのかが楽しみです。
箱詰めして発送する作業も楽しみ。
本を触っていると落ち着きます。
私も明日わすれずに大好きな「いやいやえん」を持っていこう。

『HUG & READ、もっとハグしてあげよう、もっと読んであげよう』プロジェクト
http://www.crayonhouse.co.jp/home/hugread.html

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