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2011年8月24日 (水)

これだけは毎日やると言う事

誰でもいくつかあると思います。
全くキチンとさんでない私にもこれだけは倒れそうになってもやると言う事がいくつかあります。
そのひとつが入浴後、浴室の水分を使ったタオルで、ざっとふき取るとという事です。
クロワッサンの片づけ特集かなんかで、私はそうしていますと言う内容の文章の中に、それをやるとよいと書いてあった時には、「そんな大変そうなことできるかい。」とはなっから読み飛ばしていました。
しかし何のタイミングだったか、ちょっとやってみたら拭いていくはしから、浴室内の温度と湿度がすっすっと下がって行く感じがして「お~~~っ」。
しかも細かいところまでしつこくやるわけではないので、ものの五分とかかるでもなく、風邪をひきやすい私も湯冷めするほど手間も時間もかかりません。
ざざざっと拭いて、窓を開けて浴室を後にすれば換気扇も少しの時間ですみ節電にもなります。
で、しばらく続けていたら、浴室に発生するカビが激減。
今まで週に一回か二週に一回大掃除をして、けっこうあちこちにカビキラー…という苦役があったわけですが、毎日くるくるっと拭いておけば、特別な掃除は要らず、カビキラーもすみっこだけ月に1度くらい。
予想とは逆に手間がぐ~んと減りました。
いつも大抵私が最後なのですが、たまにほかの家族が最後になった時にも、必ず拭いて出てくれと念を押します。
なるべくなら家族全員出た後にやってもらいたいものだと思うのですが、贅沢言えばきりがないので、最後の人だけがやることになっています。
今日は息子が最後。
点検が必要です。

以前息子がよそでもらってきたマイクロファイバー素材(というのだったかしら眼鏡ふきみたいな素材)のバスタオル。
ごしごし拭くのには向かない素材で、(多分そっと当てて吸わせるのが正解?)輪ゴムか何かのように髪の毛や皮膚をまきこみます。
で、人気が無かったのですが、浴室を拭くときに素晴らしい力を発揮します。
どっしりびしょびしょになってからもどんどん水を吸い込み、そして乾きやすい。
その話をしてからは最後にお風呂に入る人が手に取る率がぐんと増えました。
恐るべし、新素材。
息子や夫のTシャツも最近ほとんどシャラシャラしたやつだし、繊維に関してだけでも、選択の幅は広がるばかりです。
パリッと乾いた昔ながらの綿のTシャツに袖通す感覚も捨てがたいですが。

さて息子が出た後のお風呂ちょっとのぞいてから寝るとします。
多少の乱れは気にならないたちですが、お風呂の窓がしめっきりとかだけには、ちょっとだけうるさいです。

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