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2011年10月

2011年10月28日 (金)

恒例行事

インフルの予防接種に行きました。
夫をのぞく家族3人ででかけていきます。
毎年兄妹でキャーキャーゆずり合い。
兄なぞあまりのビビりぶりに、お医者さんに「ほんとに中学生?」といやみでも何でもなく、きかれておりました。
お医者様が確認されるのにも訳があり、子どもは2回接種なのですが、13歳からは1回接種ですみます。
診療の前に、一度確認されておりましたが、あんまり息子が落ち着きをなくすので、お医者様も心配になったのかもしれません。
しかし今年からこどもの予防接種も一回当たりの量が増え、大人と同じ量打つことになったとか。
「今までが少なすぎたので…なのですが、回数が減らないのは、子どもは免疫がつきにくいからです。」とのお医者様の説明に、納得がいくようないかないような。
打ってきちゃいましたけど。
2回目に行く前に、少なくとも少しは調べてから行く事にしようと思います。
予防接種をしていなかった頃は、毎年毎年きっちりかかっていたインフルですが、打つようになってから、予防接種の効き目がある期間にはかかったことがありません。
こんなにきっちり効果があるのならと言う事で、年中行事となっております。
この時期、いつも「ああ、早くいかなくちゃ…」とか落ち着かないので、終わって一番ほっとしてるのはみっともない位びびりの子どもたちより、私の方かもしれません。

昼間は11月6日の国分寺まつりにぶんハピねっとのメンバー、「CHEERS」のみなさんと出店するフリマの準備をしておりました。
持ち寄ったあれこれ、募集してご協力いただいたあれこれを袋に詰めたり、分類したりして、値段つけ。
ワイワイ言ってやっていると一日がすぐたってしまいました。
ハンドメイドのブースもあり、何人かの作家さんが出展してくださいます。
私も…一応…参加の名乗りをあげておりますが…進んでないぞ…困った。
何とか頑張ります。

今日は眠すぎるので寝ます。困っているけれど寝てしまう~。

2011年10月26日 (水)

石田倉庫と古本まつり

秋ですね。
11月にふたつイベントに参加する予定なので、毎日こつこつ頑張っています(っていうか急に慌ててコツコツコツコツッって感じ)。
しかし、このぼんやりしているワタクシですら、多少よっこらしょっと頑張らねばならない秋…世間でいえば、芸術の秋とか、スポーツの秋とか、読書の秋とか、食欲の秋とか、人々は活動的になるわけで(読書や、食欲はともかく…そのあたりだけは参加している方ですが)、たくさんあるんです…イベントが。
もう、いっきたいイベントが目白押し。
この10月の終わりから、11月にかけて。
でも体が一つしかない上に、何しろ出無精。
一日一個しか行けないわけです。
で、今週末は、仕事をほったらかして、でかけていきます。

29日は立川で石田倉庫のイベント。
こちらはぶんハピねっとのスタッフの皆さんと。
このイベントを知ったのはもう、かれこれ5年前?
何しろ出無精なので、知ってから実際出かけていくまでにこんなにかかってしまいます。
オギャーと生まれたあかんぼが、とことこ歩いて、幼稚園も年長さんになろうかと言う。
犬だったりしたら、もう中年になっています(適当に言ってますが、あっているでしょうか)。
ハムスターだったら…もうやめましょう。
陸ガメとかオウムだったらまだまだぴっちぴちですね。
アーティストやらそういうモノづくりをしている人たちに貸している、石田倉庫のイベントです。
楽しくないわけがありません。
お菓子工房くろねこ軒さんの出店もあるようで…よく評判を聞く、お菓子屋さんなので楽しみです(結局食欲か…)。

「石田倉庫のアートな2日間」
http://www.ishida-soko.com/news.html


30日は神田古本まつり。
http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html
一番の目的は「蔵書印まつり」の印刻の体験。
無料で、石のハンコが彫れちゃう。
こちらは家族でお出かけです(多分)。
一昨年は、例によって出遅れたため、今日の分は終了~となってしまい、去年は私とムスメが風邪をひき、なぜか夫と息子が体験してきたという。
体験とはいえ、ちゃんと指導してもらえるので、結構いい感じにハンコができてしまったため、かぶれやすい息子はその後、小遣いで入門的な道具をそろえ、自分で石など買ってきて、しばらくやっていました。
(3~4個位彫った所で飽きたのか、その後彼の消しゴムはんこ用のお道具箱にしまわれたっきりになっております)
こちらも3年越しのチャレンジ(何よりその席に座るのが、今の私の目標です)。
今年は、早起きの夫に起こしてもらって、早く行って並んでやろうと思っています。
紙屋さんの屋台も出るのでそれも楽しみ。
場所柄か、渋~い色ばかりだった気もしますが、一昨年たくさん買ってきて、大変重宝しました。

というわけで、楽しみな2日間。
各地で色々面白い事がやってますね。
学校祭などもそろそろではないでしょうか。
体がたくさん欲しいです。
たくさんあったら、そのうち一人くらいおうちで作業を…。
週末遊ぶので、平日頑張ります。
なかなかお尻が…よいしょっと、どっこらしょっと。

2011年10月25日 (火)

むかごの季節

毎年、近所の野菜の販売所にむかごがならぶとすぐ買ってきて作ります。
むかごのバターいため。
むかごごはんもいいですが、食べやすくて家族全員手がのびるのはこれ。

レシピはこちら↓。
http://cookpad.com/recipe/325945

今日はなんだかとってもお腹が空いて、むかごのバター炒めとかぼちゃのたいたのとごはん…炭水化物グループを、集中して食べてしまいました。一歩進んで二歩下がる…ちっともやせません。
むかごおいしいです。
塩ゆでした時のおばあちゃんのたんすみたいな香りも、たまりません。
その香りは大人の食べ物って感じでかっこいいです。
それがバター炒めにすると、しゃれてるけどぐっと敷居が低くなって、おつまみによし、おやつによしな味になります。
ものすごく簡単なのに、「やるな、こいつ…」って感じになるので、実にお勧め。
この界隈の人には簡単だってばれてしまっているに違いありませんが。

2011年10月24日 (月)

合唱と衣替え

タイトルに何のひねりもありませんが、土曜日は息子の合唱コンクール、今日(あ、もう昨日だ)はムスメにせがまれて衣替えに終わりました。

衣替え ああ衣替え 衣替え…と言った感じです。
毎回同じ事を言いますし、書きますが、普段着るものに困っているのに、何で衣替えのたびに、こんなに大変な思いをするのでしょうか。
家族4人分、夫は自分でやります(アイテム少ないし)。
今回からはムスメが、かなり積極的に参加してくれて、かなり楽になったはずなのに、終わったらひざがガクガクでございました。
もう今年は服を買わないわ…(誓い)。
ホント着るものないのに、ぎゅうぎゅう…つまりはセンスがないってことで…そして多分、体型を維持できてないってことで…とほほほほ。

そんな家族サービスの土日でしたが、盛大にぶつくさ言いながら無理矢理場所と時間をとって、ちょっぴり消しゴムを彫って、ちょっぴり図案を作り(ホントちょっぴり…)、のろのろ進む、ゆるゆる漫画(のようなもの)を、先ほど、投稿してまいりました。

よろしければお寄りくださいませ。
「ぶんハピねっと」スタッフブログ内
『ぶんハピねっとマーク君物語』
http://ameblo.jp/bunjihappy/entry-11057301858.html
のろのろ連載中

2011年10月21日 (金)

土鍋の季節

先日、夫が飲み会だったので、夕飯は土鍋ラーメンで手抜きをしました。
土鍋で野菜とお肉を入れて、四人前のラーメンを作り、3人で引っ張り合って食べます。
残ったスープが問題です。
以前、エコを提唱するタレントの方が、流しに麺類の汁を流すと、水が汚れると言う事で、全部飲む事をすすめていました。
しかし、公的な浄水システムに負担をかけないのも大切ではありますが、自身の浄水システムの心配もしなければなりません。
そこで、私はよく、煮汁のリサイクルと言う事をします。
食べ終わったスープには、細かい麺とか、とりきれなかった具などが多く混ざっておりますので、ざるにキッチンペーパーをしいて、こしてしまいます。
次の日、そのスープに、モヤシやキャベツ、ニラとキムチ、それから豆腐を入れて、鍋にしちゃいました。

で、それでもまだ残ったスープはそのまた次の日、卵とご飯を入れて、私のお昼ごはんになります。
ケチでも手抜きでもありませんよ…エコですから。

今日は麻婆豆腐風な物を作りました。
片栗粉関係でのとろみをさぼって、夏にゆでて冷凍しておいた、モロヘイヤを投入しました。
栄養もあるし、一石二鳥♪
手抜きではありませんよ、えっと、主婦の知恵です。

泣いたような笑ったような顔をする人

ちょっと前の話になりますが、映画「悪人」のDVDを借りてきてみました。
原作を新聞連載時に1回、図書館で借りてきて2回、友達との話に出たのでもう一度借りて3回と読んでいた私の中に、登場人物が3Dで出来上がっていたので、映画の発表があった時には、「え?ブッキ~?」と正直とまどいました。
原作に確か、長身とあったため、私の中ではもこみち位のサイズに出来上がっていたからです。
しかもけっこうぎらッとした感じに。
今もその像が消えた訳ではありませんが、映画の方を見たら、それはそれとして、やはりうまい役者さんには説得されます。
灯台から夕日を見ている「悪人」の、泣いてるような、笑ってるような、何も心に映していないような、反対に胸がいっぱいな様な、何とも言えない顔がいつまでもいつまでも心に残って離れません。

あの映画で、もうひとつ泣けて泣けて仕方がなかったシーン、娘を殺された柄本明演じるお父さんが殺害現場を訪れた時、目の前にあらわれた娘の頭に手を置いて話す所。
その時の満島ひかりの、ぬれた花が開くみたいな、やっぱり泣いたような笑ったようなすごい笑顔。
今も思い出すと、ゆっくり笑顔になるその顔が目の前に広がるように浮かんできます。
原作ではそんなに心に突き刺さってこなかったシーンでした。それが重い存在感を持って心に残るようになる。満島ひかりさん…やはり希有な役者さんなんだなと思います。
この女優さんは普通に笑っていても、いつも泣いたようにも見えます。
すっごくつらいことなった時に、ヘラっと笑ってしまう人のような気さえします。
そんな風に見えるからそういう役が多いのか「それでも、生きてゆく」でもやっぱりずっと、泣いたように笑っていました。

ちょっと別な話しになりますが、笑わなくていいところで笑ってしまう癖があります。
ものすごく痛くてものすごく不安なのに、お医者さんでヘラっと笑いながら話をしてしまうために、なかなか取り合ってもらえず、くどくど説明していたら、やっと検査。
挙句の果てに「アララ、本当だ。」と言う感じになった事もあります。
ムスメがマイコプラズマ肺炎を起こした時も(はじめての時…その後慣れちゃうほど何度も)どうも本人も、私も平気そうに見える外見らしく、相当しつこくねばってレントゲン撮ってもらったら肺が真っ白だった時もありました。

消しゴムハンコでカッターを使うし、毎日の料理では、火だの包丁だのを使っています。
注意力散漫なせいか、不器用なのか、多分両方だと思うのですが、しょっちゅうあっちこっち、しくじって怪我をします(大けがではない)。
それを、ついつい面白い事でもあったかのように話すので、割にまじめに物事を受け取るタイプの夫が(私だってまじめなんだけど)時々、「危険さをわかっていない。」とか言うような趣旨の事を言って怒りだします。
確かに、あまりにもしょっちゅう、あちこちやらかすので慣れちゃって来てる…という面も無きにしも非ずですが。
痛い思いして怒られて、たまったものではありません。
この間、瓶を割った時にも、切った傷にティッシュを丸めて張り付けて、それがどんどん赤くなってるって位、ぐっさりやっているにもかかわらず、やはり平気そうに見えるのか、父に「(コーヒーに)砂糖を入れてもらえるかな?」と言われてキレそうになりました(あ、切れてるんだけどね…足は)。

映画だとみている人は、泣きたい時に笑う主人公に涙を誘われるけれど、日常生活では、感情表現はわかりやすくした方がいいようです(全然むちゃくちゃストレートにしてるけど?と子どもたちには言われそう…)。
まじめにした方がいい時には、笑わないようにしようと思います。
なんでも冗談にしようと思わないように。
大体、ひどい目に合った時に(大抵自業自得)、次の瞬間には、誰に話したら笑ってもらえるか、ターゲットをしぼるとともに文章まで組み立て始めているんだから始末に負えません。

2011年10月20日 (木)

治っていく時

キズパワーパッドの膨らむ所がだんだん小さくなってきて、足の甲の傷がだんだん治ってくる手ごたえを感じております。
その傷の所にあたらない靴が一足しかなく、しかもその靴が、ちょっとパカパカ気味で、履くたび、脛のとことかあちこち変な所が筋肉痛になってまいりましたが、そんな日々もあとちょっとかもしれません。
そのあたらない靴が、結構夏っぽいかな?と言うデザインだったので、助かります。

それと入れ替わりに、風邪をひいたような感じです。
まだ、侵入者があったかしら?とざわざわしている段階(私の体の免疫関係の部署が)のようですが、そのうちサイレンが鳴りだして、強制排気とか、色々始まって、大騒ぎになりそうな。
なんとかそうならないようにしたいものです…とか言いながら夜更かし。
困りものです。

急に寒くなってきたので、皆さま体調などおかしくされませんよう。
やっぱり今週末はもっとふかふか系の洋服とかあれこれもっと出してこなくちゃ。

2011年10月17日 (月)

ましろき土日

足跡のついていない雪のようにまっしろな、予定の無い土日、お尻を平らにしてなにをしたでしょう。

プレゼント用の似顔絵はんこの第2段をぞろぞろっと彫りました。
Dscn0673

そしてぶんハピネットのスタッフブログでなんちゃって連載(?)するなんちゃって漫画を3コマ描きました。
これから毎週(できれば…)一コマずつ連載していきます。
…ゆるすぎ。
ご用とお急ぎでない方は、ぜひともチェキってみてね☆(古すぎ…古典の域)↓。

http://ameblo.jp/bunjihappy/entry-11049286701.html
ぶんハピねっとスタッフブログ


こうして並べてみると大した事をしなかったようですが、二日間座ってる時間が長かった為でしょうか、寝る前に、うちのタニタさんにのってみたら、体重も体脂肪率もぐぐっと上がっていました。
一番結果が出たのがここのとこだったりして…。

2011年10月15日 (土)

出かけない決心

3連休からずっと毎日お出かけ続きだったので
今週末は一歩たりとも(…は無理でも)出かけない決心をかためています。
明日は天気も味方して、お出かけするなと言っているようです。
人と会うのは楽しいし、出かけて一つ用事がすむと、何かがおさまる所におさまるような、気持ちのいい感じがするものだけど、出かけなくていい日ってなんだかとってもわくわくします。
向田邦子がエッセイの中で、予定の書き込まれていないカレンダーの白いスペースを、お豆腐に例えて書いていました。
私にとっての出かけない日と言うのは、まだ包丁を入れていない、真っ白なレアチーズケーキのよう。
ごちそうです

で、出かけない決心をさらに強固にする為、なるべくどうでもいい恰好をする予定です。
大体いつも、帰宅したらすぐ、全く締め付けない、汚れもいたみも気にしなくていい洋服に速効着替える、まったくおしゃれじゃない私のインドアライフ。
洗いこんだだぶだぶのTシャツと、よれよれのチノパンか、Gパン。
真夏や、真冬は、これがペラペラで短いものになるとか、ふかふかして厚手でよく包み込むものになるとかします。
この季節は、一番好きな、シンプルで厚手のTシャツにだぶパンになれるのが嬉しい。
長TにだぶTをオンとかもいいですね。
そう言う時に着るTシャツには、着ると気持ちが上がるけど、外には着て行きにくい、ライブTを選ぶ事が多いです。
ロックな顔をしていない、40すぎの女性にはちょっと、外には着て行きにくいんです、ライブT。
でもこうしておうちで過ごせる日には、好きなバンドの名前が書いてあるTシャツは、最適なリラックスウェアです。
というわけで、コンサート会場で、あわただしく選ぶ事の多いグッズのTシャツですが、なるべくだぼっとしたサイズを選んで買うようにしています。

楽しみだな~、真っ白な二日間。
やりたい事の三分の一もできなかったと言う結果になりがちではありますが、充実させたいと思います。

2011年10月14日 (金)

似顔絵はんこ

似顔絵はんこを彫りました。
ピンクとチョコレート色のほるなびで。
プレゼントするはんこにはこんな遊びのある色をよく使います。
Dscn0663
気に入ってもらえるといいなあ。

連休明けに映画を見てきました。
大好きだった、ドラマの続編。
「モテキ」。
出ている人がみんな、持てるいい所を全部出しているとてもいい映画でした。
ドラマ見ても、映画見ても、その後、大江千里と、オザケンwithSDPのあの曲が、脳内でループし続けて困ります。
ついでに「愛し愛されて生きるのさ」もループ。
妙に気が大きくなって困ります。
歩く時、大股で鼻歌ってなっちゃう感じ?

2011年10月12日 (水)

箱根♪

編成4人の一泊での家族旅行はおよそ、9年ぶり。
いつも夫抜きでの私の実家への帰省の際、温泉にいってくるのだが、それをとてもうらやましく思っていたらしい、夫。
この秋の3連休はどうしたってどこかへ行くと言い張って聞かず、珍しくやる気を出して宿など探し、計画したので、ホントはスタンプカーニバルに行きたい所を曲げて、箱根に行ってきました(ひどい言い草)。
この3連休を逃すと、忙しくなってきた、中学生の息子(ついでに…私)の体があかなかったのです。
で、スタンプカーニバルをあきらめて(しつこい)、怪我しちゃったけどいってきました。

スタンプカーニバルをあきらめたおかげで(本当にしつこい)素晴らしい天気に恵まれた3日間。
小さい頃にはよく行った箱根(親の勤めていた会社の保養所があった)の懐かしい景色も楽しく、なぜかタイミングよくどこ行ってもすいていて、とても良い旅行になりました。
あれもこれも私がスタンプカーニバルを…。

観光地にもサービスエリアにもあっちこっちにある、記念スタンプ。
親子で、集めております。
もちろんちぎって取ってくると言うことではなく、ぺったんとおしてくるということです。
観光地のものは玉石混交ですが、サービスエリアのはどっしりしていて、非常によくできています。
写真は、足利の下りのサービスエリアのものです。
のぼりとくだりで、題材も、デザインも違います。
Cimg0555
かわいいですね
インキが時々乾いている所があるのがなかなか困りもの。
使ったらきちんとふたをしましょう。
今JRの中央線を中心に行われているスタンプラリー。
子連れで回っているお父さんがマイインキを持ち歩いて、素早く押して回っているのを見かけました。

箱根へ行ったらこれ…でしょうか。
黒たまご。
Cimg0398
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熱くて持てません。
コンクリート造りの長机位の大きさのテーブルがたくさんあって、その上に卵の殻が山盛り。
カラスがあらした後のようです。
不思議な眺め。
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ひっきりなしに、卵がちっちゃいロープウェーではこばれてきています。
帰りの空の籠には、たたんだ段ボールがのっていたりして面白いです。

彫刻の森へ行ったり、仙石原でススキを見たりしたりの一日目(大涌谷は3時頃)。
楽しいのだけど、ものすっごい頭痛に悩まされました。
旅行の時、運転が夫なのをいいことに、まとめて寝てやろうと、前日大抵、午前4時くらいまであれこれあれこれしています。
で、5時半起きとかで朝ごはんは車中、その後爆睡。
が、今回はそれがたたりました。
楽しいけど、頭痛。
やはり程々にしないと。
睡眠の大切さを実感。
温泉であったまって、旅館で早寝したらすっかりよくなりました。
旅行中そんなこんなで、ものすごく寝たので、リフレッシュしました

写真を撮るのを忘れてあっという間に食べてしまいましたが、箱根に行ったら、強羅もち。
今回とった宿が、文京区の保養所だったのですが、その近くに小さな頃よく祖母が買っていた、強羅もちのお店があったので、もとめてみました。
竹の皮に包まれた、柔らかいお餅。
ゆずの香りがして柔らかいお豆がぽちぽち入っていて、さっぱりしていて口の中ですっととけちゃう、素敵なお餅でした。
一押しです。
お宿はこじんまりしていて、清潔で、居心地が良かったです。
ご飯もたっぷりしていて、部屋食がうれしい。
唯一の難点は、一緒に泊まっている人たちは多分ほとんど、文京区の人たち。
朝ごはんは大広間だったのですが、「この人たちは私達よりお安く泊まっているのね…」などと考えてしまうと、ちょっと残念な感じがしてしまいます。
そう言う小さい考えを持たなければ、自分の住んでいる所に保養所が無くても、他の地区の保養所を探してみるのもよろしいのではないかと思います。
お得だと思います。


2011年10月 7日 (金)

ぶんハピねっとOPEN

本日、OPENしました。
めでたい
たくさんの人がそれぞれの持ち場で(時に寝ないで…私のは違います、これはただの癖)がんばって、OPENとあいなりました。

ぶんハピねっと
http://bunjihappy.com/
これからがスタートです。

そんな、ハレの日、朝から、大きなビンを食器棚の角にぶつけて割ってしまい、足の甲をスパッとやらかしてしまいました。
1.5センチ位でしょうか、皮膚の下に黄色っぽいような脂肪の層が見えたなと思ったら、だーーっと血が出てきました。
アメリカのワンダラーショップ(100均)で買った背の高いビンだったのですが、安ものだからか、台所中に粉々にとびちり、その中で、タラタラ血を流しながら、ピーピー言うやかんの火をとめ、早めに出かけると言う、父(私の父。東京での用事の宿にしてました。)のコーヒーを入れ、とりあえずティッシュを丸めて、傷に張り付け、トーストを皿にのせて渡し、子どもを起こして、風呂場にキズパワーパッドの箱とティッシュを持って駆け込みました。
すると不思議な事に昨日と同じ服装で起きてきた息子が「昨日風呂はいらないで寝ちゃった。」と言うので、頭から湯気が出そうになりました。
人よりかなり甲高の、一番高いてっぺんをスパッとやったので、うまく合わせようと思うのにどうしてもパックリ空いちゃうし、出血は大したことないけれど、空いちゃうから止まらないし、キズパワを3枚しくじって(もったいない…高額なのに)、やっと何とか傷を閉じ込めて、やっとの事で一時収束。
しかしその後もその甲高のてっぺんは、靴にもあたる、椅子にもあたる、ぺたっと座れば床にもあたるで、命にかかわらないまでも、一日ソロソロと生活しました。

まあ、飛び散ったガラスは、進水式をイメージさせなくもないかな…。
スタートにふさわしい一日の始まりだったかなと(ムリヤリ)。
とにもかくにも、はじまりました。
明日は夫が特に楽しみにしている、家族旅行。
足怪我したとか言ったら、怒られそうだな~。
それでなくても不注意で怪我ばっかりしてるのに。
しかしどうしてなのかしら…わたくし、食べても飲んでもよくこぼすんですが、それって関係あるかしら。
……ありそうです。

2011年10月 6日 (木)

お誕生祝い

いよいよ明日は、ぶんハピねっとの誕生の日。
最終ミーティングということで、みなでパソコンに頭を突っ込みながら、
あれこれ言いあいながら、それでも、ちょっと記念に、お誕生ケーキで一足早くお祝いをしました。
シャトレーゼのシフォンケーキをハロウィンのお菓子で飾り、ゼロのろうそくと旗を立て、シュークリームで、かこみました

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デジカメの電池が切れたため、携帯で撮影(しまらないですね)。

旗は、はんこで手づくり。
サイトの名刺を作って、人に渡したり、置いてもらったりしたいなと、マークとURLとサイトのキャッチコピー(というのかな?)のはんこを作ってあったので、それにプラスして、絵文字のゼロとアルファベットはんこで。
旗の形はCHEERSのマークの旗を持った女の子をイメージした形です。
朝、別件で出かける前に、思いついて、バタバタ作ったので、やや雑ですが

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ぶんハピねっと、10月7日いよいよOPENです。
http://bunjihappy.com/

梅干し

母手づくりの、ものすごくクラシカルな、ものすご~くすっっっぱい梅干しが、かめに入って届きました。
Dscn0614
久しぶりに思い出した、梅干しのにおい。
梅干しってにおいがあったんだった!と。
梅干しを見て、においをかいで、口に唾がわいてくると言う感覚を思い出しました。
忘れてました。
小さな頃、漫画でよく梅干しを食べたり、みただけで口が米の字みたいになったり、よだれが出たりしていましたが、最近みませんね。
甘い梅干しじゃ、確かに唾はわきません。
毎年作っているそうですが、毎年、今年こそやめようと思うそうです。
「だって~こういう梅干し好きじゃないのよ~、自分で作ってるんだけど。」とか。

……。
毎年もらうことにします。
この梅干しなら、おにぎりに入れたら防腐効果がありそうです。

深夜11時半頃は、寝ようか、もう少し頑張ろうか、気持がゆれる所です。
「ちょっとだけ彫ってから寝るか、明日のためにもうねちゃうか…」と考えた挙句、やっぱり1個だけ彫って寝る事にした揚句、この時間です。
ついでにこうしてブログも書いちゃったりしちゃっているし。
12時に寝なかったら、2時すぎる…そんな法則がありそうな、なさそうな。

2011年10月 5日 (水)

彫ったり、彫られたり

自転車で少し行った駅のそばに、ちいさなギャラリーがあります。
石窯で焼いた美味しいパン屋さんと併設で、とても素敵な雰囲気です。
そこで、木工の展示があり、いつものようにパンを買うついでに寄り道しました。
色々なデザインの小さな椅子が、ずらりと並べてあり、ひとつひとつがとても素敵。
「木工は高いわよね~」とお値段を見ると、意外にもお手頃価格。
少し柔らかめな木で作ってあったからでしょうか。
でも、本当に、本物そっくりで、きちんと作られているので、こういうものを好きな母に、たまには贈り物を…と選び始めたら…。
もう~迷う迷うで、頭から煙を出すほど。
うんうんうなっていたら(心の中で)、作家の方が展示してあるものの中から、私が気になっている10点位のものを集めてきて下さって、贅沢にもずらっと並べて迷う事が出来ました。
自分のものじゃないので、普段から優柔不断なのに、輪をかけて悩みまくり。

…で、やっとのことで選んだ、3点がこちら。
Dscn0607
お揃いの椅子の1点は母の仲良しのお世話になっているおばちゃまに。
ベンチは、なんとなくめずらしくて。
ただまたこのベンチが、色が微妙~に違うのがいくつかあって、これにも迷いました。
この写真では大きさがわかりませんね。
大きさがわかって、なおかつかわいいものを…とまたまた迷った挙句。
Dscn0608
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ひょうちゃんを置いてみました。
崎陽軒のしゅうまいについてくるイカした醤油入れ、ひょうちゃん。
実はこのひょうちゃん、原田治デザイン…オサムグッズなのです。
一時、これをコレクションしていたので、うちにはひょうちゃんがたくさんあります。
大きさ、わかっていただけましたでしょうか?


「ぶんハピねっと」がらみのはんこをたくさん彫りました。
Dscn0602
領収書に使ってもらう、住所はんこや、名刺や封筒など、なんにでも押せる、ロゴやURLなどのハンコ達。
ムスメが、ピアノの発表会で、5回出演記念にいただいた、小さな楯が入っていた箱にこまごま入れたら、ぴったり
こういう風にちょうど良く箱に入ると、なんだか、嬉しくなります。


またまた歯医者ネタですが…
こんなものをもらってきました。
Dscn0611 じゃじゃ~ん
私の歯です。
石膏で型をとり、金属を流し込んで詰め物を作った、その型の方です。
いつも、先生待ちの時に、テレビをつけておいてもらうのですが、今日は、ちょうど韓流ドラマがやっていました。
全く見た事のないドラマの途中だけ見ていても、あまり面白くないので、歯医者さんのお道具がのった小さな台の上を、端から端までじろじろじろじろ見ていました。
小さな頃から、矯正治療で、歯医者さんにはたくさん通っていました。
やはり、ちょいちょいある、先生待ちの時、今ならもう時効かなと思って告白いたしますが、治療の道具でよくいたずらをしていました。
今は、薬品の類は、しまってあって出してありませんが、当時は、小さな茶色と紺色と緑色の瓶に入った薬品が、綿を入れてある銀色の箱の横に出してあったのです。
箱のふたを開けて、ピンセットで小さな小さな綿球をとりだし、茶色の瓶につけてから、紺色の瓶につけてみるとか、紺色の瓶につけたのを、緑色の瓶につけてみるとか色々順番を変えてやってみていました(とんでもないガキ…いや…子どもですね)。
どの順番だったか忘れてしまったのですが、綿球をつけるとジュジュッと言って、小さく煙が出るのがありました(ますますとんでもない…)。
それが面白くて何度もやったっけ…などと(…まことにもって…)思い出にひたりながら、あれこれ見ていたら、戻ってきた先生に見つかりました。
で、先生が、「面白いですか?」と聞くので、「とっても面白いです。」と答えたら、「ソレ良かったら持って帰りますか?」と言ってくれて、もらってきたのが、↑です(長い…説明が)。
はじめはさすがに断ったのですが、なかなか持ち帰る機会の無いものですし、子供に見せて「虫歯をほおっておくと、こ~んなに削らなくてはならなくなるのだ。」と戒めにしようと、持ち帰りました。
気持ち悪がるかと思ったら、大人気。
ムスメなぞ、「お母さんこれちょうだい」と哀願する始末。
自分の棚の一番いい所に飾ってありました
帰ってきた夫だけが、気味悪がっており、それを見て、やっぱり、血のつながりね…と少しだけ、腹立たしく思いました。
高校生の時、生物部で、プラナリア(再生研究の検体によく使われる、水の中にすむ変な生き物)を切り刻んでいたくせに。
失礼しちゃいます
私だって、さすがにムスメには、「飾るのだけはやめようか。」と提案はするつもりではありますが。

2011年10月 3日 (月)

衣替え

急に冷えてきていますね。
明日は、制服が衣替え。
「校章大丈夫?」と聞いていたら「大丈夫、机の引き出し。」と余裕のある答え。
先ほど、ネクタイを探し回っていました。
そっちか~。
何か探すだろうとは思っていましたが。

ムスメの風邪はゼロゼロと咳を少々残して治りつつあります。
兄が、もうすぐ試験なので、テレビが見れないので、本読んだり、漫画を読んだり、新聞のパズルをやったり、また暇の権化になっています。
で、「お兄ちゃん、休憩ばっかりしてるじゃん!せっかくテレビ我慢してるのに!」と怒ったりしています。
そんなムスメの漫画の棚。
お気に入りばっかりを入れる棚です。
Dscn0580_2 
とっても昭和
私の実家に行くたびチクチクはこんできます。
今、一番オキニは「はいからさんが通る」のよう。
少尉が一番好きだそうです。
編集長は、意地悪だから嫌いだそうです。
まだまだ青いな…ムスメよ
「でも、少尉、足長すぎ…」と言ってました。
女子がいちいち、花を背負う効果には全く違和感を感じないみたいですが、その点だけはちょっと変だなと思ったみたいです。

2011年10月 2日 (日)

シーズン到来

気候が良くなると、風邪をひくムスメ。
春、秋恒例と言った感じです。
普通の鼻水、咳→夜中の咳こみ→熱とゼロゼロ(胸の音)。
不思議と夏はないんですよね~。
それでもだんだん丈夫になってきて、毎年、春と夏に一回ずつ一週間~2週間肺炎のために学校お休み…が恒例だったのが、真っ白な顔はしていますが、一応、もう熱も下がり、「昼に寝過ぎて眠れない~」などと言って、12時過ぎまでのたうちまわっていました。

しかし、シーズン到来はうちだけではないらしく、今日も予約開始から10分位たった頃にPCで予約を入れたら、すでに35人待ちでした。
お医者さんは毎週土曜は本来、午前中のみの診療なのに、14時くらいまで予約患者さんの診療に追われている様子。
これから冬にかけて、色々な風邪界のスターさんたちが次々到来しては、先生をやせ衰えさせるのだわ。

私と同じで、どっから見ても丈夫そうなのに、すぐに風邪ひいて、ゼロゼロゼロッと倒れるムスメ。
とってもか弱い感じなのに、意外と丈夫…って方が何かと得だと思うのですが、親子して、残念な感じです。
子どもの頃は、学校休めたり、ちょっとおいしいものを作ってもらえたり、お母さんにお布団ごと引きずって運んでもらえたり(掃除の邪魔ってことなんだけど)と、風邪ひきは風邪ひきで、それなりにお楽しみもあったりするけれど、大人になると、ただただ損なだけなので、うつらないよう、注意しなくては。
ってもう、今頃気をつけても、もう体に結果は仕込まれているのだと思うのだけど。
さて、うつったか、うつらないですんだか、2~3日後位にはわかるかしら。

「おひさま」が終わっちゃって、ちょっとさみしいです。
先日「ディープピープル」に脚本家の方が出ていて、「あと1回あったら、もっと描き切れたのに…」とおっしゃっていたので、ついついそういう目で見てしまいました。
確かに、「あと1回できたら…」っていうのが少しだけわかりました。
しかし、何しろ3人娘の現代のキャストが絶妙すぎて、それだけで、もう十分と思いました。
先日夜中に、予告的な物が流れて(ちょっと前のブログに書きましたが)、ちらっと目に映った、いくこちゃんが徹子ちゃんと言うのは知っていたのですが(ひざを打つキャスティング)真知子ちゃんが司葉子とは…。
おみそれいたしました。
とってもいい終わり方でよかったです。
さ、こちらもそろそろ次のシーズン。
今年の秋ドラは何を見るかな~。

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