あけましておめでとうございます。
お正月、今年はあたたかくお化粧前の富士山です。
夫の実家は富士山の近くなので、毎年冬の富士山を見るのが帰省の楽しみです。
その後2日の日に一日中雲をかぶっていた富士山は、3日帰途につく我々の目の前に急いでお化粧を済ませて現れてくれました。
やっぱり雪をかぶった富士山がきれいですね。
写真を撮り忘れましたが。
富士はやっぱりいお山ですね。
クリスマスによれよれと実家にたどりつき、母にいやな顔をされながら食卓を連日夜通し占拠してなんとか間に合わせた年賀状です。
わっしょいわっしょいと言う感じ。
間に合わせたと言っても、29日に投函という、そう誉められたスケジュールでもなかったので、まだついてないお宅もあるかもしれません
。
バックにチョロ出しているのは、ついでに(ついで?)色を変えてポンポンおして作った、親戚のお子ちゃま達用のぽち袋です。
お子ちゃまと言っても、皆さんもう立派な大きさ。
高校生以上の皆さんです。
ブリリアンスのゴールド(というインク)でおしたのですが、渡したら「あ~これ、手に金色がついちゃう~」と言われました。
おしてから2日もたっていたのに!要注意です。
渋滞にもまれながら、帰り付いた我が家は、冷え冷えとしていましたが、水槽のドジョウたちも元気で(初夢でやせ衰えていたの
初夢がドジョウの夢って…)、家族がどやどや荷物とともになだれ込むと、いきなりちらかって…じゃなかった、生き生きとしだし、何より我が家が一番だわ~とセブンイレブンで買ってきた夕飯を食べながら思ったりするのでした。
毎年暮れに、ご近所からいただくロウバイの枝。
いただいた時にいっぱいついていた蕾が、帰りついたらすべて花開いていて、いいにおいで迎えてくれました。
大好きな言葉、“THERE`S NO PLACE LIKE HOME.”
自分のものが全部あって、自分のおふとんと、お風呂も自分ちのお風呂。
どこへ行っても大切にしてもらえる贅沢な身の上でありながら、実家よりはやはりここは自分のおうちなのだと、1日4回の洗濯と、荷物の片づけと、積もったほこりの掃除とにヒスを起こしながらも、そんな風に思ったりするのでした。
今年も頑張ろうとか思う間もなく、どどどっと1年がはじまってしまいましたが、今年は去年よりちょっとだけ余計に頑張ってみよう~位の控えめな感じの心がまえで、頑張ります。
ブログもちょっとだけ余計に頑張ってみますので、皆さま気長くお付き合いいただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
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