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2012年3月

2012年3月25日 (日)

風邪の抜けた朝

ひどい目にあってしまいました。
二日間ほとんど、こんこんと眠って過ごしました。
ヤマネのように(ちょっとかわいく言ってみました)。
ムスメの風邪をもらったわけですが、自分でかかってみて、「これはマイコじゃないな…」と思いました。
私の数限りない風邪遍歴のデータから検索をかけるに、これは多分インフルBではないかと。
微熱とも言えない程度にしか熱が出ないにもかかわらず、起き上がれなくなるつらさと頭痛、そして喉と鼻の症状。
これらを考え併せるに、そうとしか思えません。
ムスメの検査には出ませんでしたが、Bは検査に出にくいという話も聞きますし、症状が治まりつつある時に受診したせいかもしれません。
ムスメも息子も(今回は息子もかかったようです、軽かったけど)2、3日37度台に上がった日がありましたが、結構元気(ムスメも最初の二日間眠れないほど咳こんでいましたが復活は早かった)。
私は37度にもならないのに、ただただ眠ってしまっておりました。
薬のせいもありますが、息子に言わせると、「お母さんは、年をとって抵抗する力が弱まっているから、熱が出ないんだよ。それでやすやすと深部まで侵入を許してしまうんだね、きっと。」…かちんときますね。

とにかく熊かカエルのように丸まって過ごした二日間。
ノロノロ起きだしては、洗濯と後片付けと、適当な物をかき集めて食卓に乗せる事だけしていましたが、今日の洗濯の量…。
自己申告で、洗濯物入れに入れるものだけ洗濯する気力しかなかったためか、かき集めると大変な量となりました。
夫のハンカチだけで3枚も4枚もあるという…。
洗濯ものの量は多いのに、いつもは1日に3枚位はでる雑巾のお洗濯が一枚もありませんでした(普段、結露を拭いているだけですが…窓がベチャベチャでした)。

家中を一巡した風邪が、夫にもとりつかんとしているようです。
それを振り払おうと思ってか、ハッとかホッとか奇声をあげて、普段に無く動き回っている夫。
あのあきらめの悪さが、風邪を寄せ付けないのかもしれません。
小さい頃からすぐ、風邪をひいては寝込むワタクシ。
その代わり大病はした事がありません。
ヒューズがとびやすいので大事故は起こさないのでしょう。
何事にも諦めが良すぎるので、大きなことはなしえないし、やすやすと風邪にも本丸を乗っ取られてしまうのですが、細々とお家存続…ってだんだん何言ってるのか分からなくなってきました。

風邪が抜けた朝は、妙に張り切って、体はギシギシいって滑りは悪いながら、あれこれしてしまうので、ちょっと息が切れてきました。
それでもSFXで妖怪にとりつかれた人が人間の姿に戻るように(ここからは不適切な表現がありますので、美的表現を好む人は読んではいけません)
関節が伸び、重たい眠気が飛び、喉と鼻の腫れが引いてそこからドロドロとしたものがたくさん出て、だんだんと気持ちがしゃんとしてきます(バッチイ話ですみません)。
そうして、寝込んでいた時の家族への感謝の気持ちが、だんだんと「なんでこんなこともやってないの~~ッ!!」という怒りに代わってくると完全復活。
あともう一歩です。
子どもたちがのびのびと自由を満喫できるのも、あとちょっとの事でしょう。
私が怒ってるか怒ってないかだけの違いで、結果に大きな違いはなかったりするのですが。

2012年3月21日 (水)

マイコさん

ムスメがお馴染みのマイコさんのご訪問を受けているよう。
微熱と咳に、インフルBを疑ったけれど、検査したら出ませんでした。
この冬2回目のインフル検査、鼻の中に長~い綿棒をするする入れられて、へクチンッヘクチンッとくしゃみをするムスメには笑いました(ひどい母)。
ややこしい事を言ってすみません。
マイコさんと言うのはマイコプラズマのことです。
検査したわけではないけれど、多分そうです。
ムスメはどうもこの風邪に弱く、流行れば必ずかかる。
しかも、小さい頃は必ず重症化し、肺炎になっていました。
久しぶりにけっこうひどくなったのは、先月のインフルAで体が弱っていたからでしょうか。
熱はさほど上がらないのに、夜中の咳がひどく寝れないので困る。
彼女が寝れないほど咳こんでいると私も寝れないので困る。
おなじみの抗生物質クラリスが、効かないマイコさんが最近増えているそうで、薬が効くのか心配です。
持ち前の体力でか、薬が効いているのか、一応ムスメに回復の兆しが見えてきていますが、マイコさん特有の咳(多分なんですけど)が消えてないので…やはり心配です。
いつもは、うつらないのに、今回はどうやら私もうつったらしく、寝ている間に咳がでてたよと、ムスメに言われました。
起きてる間はそんなに出ないのですが、寝ている間の咳のせいか、胸がやたら痛い。
筋肉痛のような痛み。
咳のせいで普段動かない所が動くのでしょうか。
咳で筋肉痛って…老人のようです(よくわからないけれど)。
いつもうつらないマイコさんが私の所にも寄り道してるのは、やはり暴れまくって去っていったインフルAの余波のような気がします。
ごほごほ…。

2012年3月16日 (金)

♪涙なんかこぼします♪(「僕笑っちゃいます」歌詞より)

「徹子の部屋」風見しんごの回を録画してあったのを見たら、息ができないくらい涙が出て、涙で溺れるかと思った。

寝しなに咳が出て寝れないと言う娘ともめて、最初は心配ばっかりだったのだけど、なに言っても、ぶうぶう言うので、怒っちゃったのを心の中で謝ったり…。
そんな事を繰り返すのが家族なんだけど、胸がきゅ~~~と言いました。
お腹じゃありません、胸の奥。

2012年3月15日 (木)

金星と木星

月曜日帰宅した夫が(9時過ぎ)ちょっと見てみろと、寒いのに外に呼び出す。
西の空、地平線にほど近い所に見たことない位大きな星が並んでふたつ。
木星と金星。

火曜日帰宅した息子が(7時頃)ちょっと見てみなと、また、寒いのに外に呼び出す。
「そうそう、木星と金星でしょう…」といいながら出ていくと、「反対側にもう一個。」と東の空を指差す。
赤い星、火星。

息子に軍配。
息子の方が一個余分に、母にいいものくれた感じっていうイメージを勝手にふくらませて喜ぶ母。
単純で安上がり。

寒い寒いと家に入り、赤い星と青い星(たとえばシリウスとアンタレス)どっちが、死にかけの星だったかでもめる。
後で調べたら、ざっくり言えば、赤い星は晩年の星、青白い星は若い星と言えるみたいですが、質量が軽い星は、最初から赤かったりもするそうです。
寿命も色々で一概に言えないようですが。
青白い星はすごい勢いで燃えているから、寿命が短かったりもするようです。
軍配は、母にかな?
まだまだ若い者には負けん。ヨボヨボ…。

あら、いけない、ちょっと夜更かししてしまった。
寝なくちゃ寝なくちゃ。

2012年3月11日 (日)

遅れる人

遅刻する病と言うのがあるとしたら、きっと私はそれでしょう。
何をするにもギリギリになる癖があり、大人になっても治りません。

インフル以降、ひきこもりの生活が続いており、家族としか口をきかない日が結構何日も続くほどに、ひきこもり。
習い事のバレエと、ちょっとした学校の用や子どもの送り迎え、ハンコのお引き渡し以外に全く遊びに出ない、ストイックな生活をしておりました。
そんな私が、金曜日、ものすごく久しぶりに、街に出ました。
しかも有楽町。
まったく自分から出る気をおこさない出無精な私をバレエの先輩方が誘ってくださり、映画「ピナ・バウシュ踊り続ける命」http://pina.gaga.ne.jp/を見て参りました。
現代舞踏は若い頃、友達がモダンダンスをやっていて色々誘ってくれていたので、結構見に行く機会がありました。
確かピナ・バウシュも見てるはずです。
しかし、なぜこんなにうろ覚えなのかと言うと、興味はあって、誘ってもらえると喜んで行くのですが、現代舞踏と言う現代舞踏は、はじまるとほどなく寝てしまうと言う、ダメ観客だったのです。
学生時代、かぶり付きのジーンズシートで見て、寝てしまった時には、一緒に行った友達(前述とは別の)にぼろくそに怒られました(当然です)。
さすがに自分の知り合いが出ているのは、起きていられるのですが、出てないと途端に寝てしまうので困ります。
美しいなあ…と感動しているのに寝てしまう。
私が、純粋な舞踏の舞台で(ミュージカルとかでなく)寝ないで最後まで見られたのは、麿赤兒さんの「大駱駝艦」の舞台だけです、多分。
高校生の時、授業も大抵寝ていましたから、起きていられないのは病なのじゃないだろうかと半ば本気で心配しました。
最近睡眠物質と言うものの存在を知り、(脳のどこかに睡眠物質というものががたまると眠くなると言うざっくりとした知識)私はそれが人よりたまりやすいんだわと、あきらめる事にしました。

そんな私ですが、今回3D映画で見た舞踏は、肉体の細かな緊張が寄りで見てとれるので、緊張感ハンパなく、またやはり自分で見るより、映像は人が間に入って、客観的に説明してくれる目線なので解釈が楽なのと、場面が転換してスピーディーなのとで、一瞬オチタ事はオチタのですが(オチタんかい)、最後までちゃんと起きていました。
それが感想ではあまりにもひどいので、少しだけ(語るほど知識がない…)。

映画は2009年に亡くなった舞踏家、ピナ・バウシュが1973年から率いてきたヴッパタール舞踏団とピナの世界観を、ヴィム・ヴェンダース監督がピナと生前からあたためてきた企画をもとに表現したものです。
ドイツの街や自然の中や、舞台上での踊りのシーンの合間にダンサーたちがピナとの関わりや思い出を語る場面が入ったりします。
素人の私が一番驚き、惹きつけられたのが、ヴッパタール舞踏団のダンサーたちの肉体のバリエーションです。
人種、年齢、体格、男女ともに様々な形の人が、それぞれの体を鍛え上げて踊っているのが、何より雄弁な言葉になっていました。
ピナ自身が、語るべき事がたくさんあり、その何かを語るにふさわしい肉体を選んでいるうちにそうなったのかな…というようなことを、見た後に食事をしながら、先輩方と話をしました。

しかし、語る資格が皆さんよりちょっと少なかった私。
何しろ、最初の20分ほど見損ねてしまったのですから。
10時からの上映だったので、9時40分を到着時間に設定して電車の時刻を決め、地図をプリントアウトし(微妙にアナログ)、いつもより1時間早く起きて洗濯をはじめ、何しろ何年ぶり?っていう銀座なので、お祝い事だの、なんだののための贈り物やお土産物などの買い物の予定を(映画の後の)練り、準備に怠りなかったはずなのに、なんと言うかやはり予定通りにいかない朝の色々。
つい欲を出して一回余計に洗濯しちゃったりしたのもあって、雨降ってる中小走りしたにもかかわらず、一本遅れました
それでも9時50分には有楽町に着く予定だったにもかかわらず、こういうとき裏切らないのが中央線
なんでも早朝にどこやらでドアの点検をしました影響で…とか、わかったようなわからないような理由で、つまりまくっているために、遅れる遅れる。
どんどん遅れていく。
最後には「お茶の水~神田の間で3本の列車が止まっておりますので、東京方面、一分でも早くご到着されたいお客様は、3番ホーム総武線にお乗換えの上、秋葉原駅にて山手線にお乗換えくださいますよう…」とか詳しい所はあいまいですが、そんなアナウンスが流れる始末。
もちろん一分でも早く到着したい私は、親切なJRさんのアドバイス通り乗り換えました。
なんでもギリギリはよくないです。
特に朝は。
遅れが混雑を呼び、それがさらに遅れを呼んでいたように思います。
足が宙に浮きそうな、混雑の中央線の中で、その前の晩に見たYhoo!の無料占の0学のコーナーでみた土星の運勢の中のひとこと…「時間には余裕を見て行動。」の文字をぼんやりと思いだしていました(恐るべし0学の的中率?)。

時間には余裕を見て行動を…。
毎日1時に寝ると言う決まりなので、今日はもう寝る準備をしなければ。
久々のお買い物で見つけた拾いものの話などはまた今度。

拾いものという話で思い出しました。
JR国分寺駅近くにて開催中の今話題の「物々交換所」。
http://butubutukoukanjyo.web.fc2.com/
3月9日まで…の予定だったようですが、10、11日特別開催中です。
ワタクシ今日でかけていって、クリアファイルをたくさんなど、こまごま色々いただいてまいりました。
かねてより、行ってみたいと言っていたのですが、土日休みだったためになかなかいけなかったムスメも、念願の物々交換所に大喜び。
細々したノベルティーらしいパンダグッズや、小さなあれこれかわいいものをあちこちひっくり返して発見し、たくさんもらってきていました。
一番素晴らしいなと思ったムスメへの効果は、その後普段ならあれこれ「カワイイ~~」といいながら手にとりまくって困ってしまう、駅前の丸井の雑貨売り場を通り抜けても、満ち足りているせいか(物欲が)全く食指が動かないようだったことでした。
モノがあふれている時代。
でも、女の子は何かを見つけて手にしたい…。
バザー、フリマ、交換所…そういう所に行く事で、一歩立ち止まって考える機会になるといいなと思いました。

2012年3月 6日 (火)

間違える人

間違えるんです、私は。
いばって言ってどうする。
先回のブログ内で、おたカフェさんへ納品したはんこの事を書きましたが
50個セットとか言っちゃいましたが、28個でした。
すごいおおざっぱに間違えてしまいました。
普段から息子や娘に、「もう、500万回くらい言ってますけど!」とか言って怒っているのでざっくり多く言う癖でもついているのかもしれません。
先ほど記事を修正いたしました

というわけで、「三寒四温って言うけど本当ねえ~」とか挨拶をかわしてるうちに春がきますね。
急に雨が上がって、ずんずん気温が急上昇中です。
花粉症の息子とムスメがボロボロになりながら帰ってくるのじゃないかと心配です。
一応マスクを持たせましたが、どうせしやしないでしょう。

「ぶんハピねっと」のスタッフブログ上に、先ほど「はっぴいね♡ぶんじ君」第3話後半をのせて参りました。
よろしければご覧くださいませ。
よろしくお願いいたします。

http://bunjihappy.com/

私のはんこ帳です。
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最終確認でおした一枚をちょきちょき切り取ってはりつけておきます。
写真はずいぶんさかのぼって去年の8月にまとめたときの物(Tシャツの柄として作ったはんこです)。
ひょっとして、その時からやってないかしら…。
あり得る…。
そんな風なので、「時々どうしてこれがないのかしら?おかしいわ。」というものもあります。
無印の無地の文庫本型ノート…のようですが、実は…。
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カンロ飴50周年記念…と書いてあります。
ノベルティーです。
ご縁があって、いただいたものです。
消しゴムはんこをはじめた時に、何かに記録していきたいなと思って、手元にあったこのノートにはじめました。
手のひらに入る感じがとてもよく、今後も同じようにしていこうと、無印の同じ大きさのものを買って、もう用意をしてあるのですが、何しろ記録もさぼりがち。
ただいま現ノートで2冊目。
なかなか在庫の物にまで到達しません。
今オーダーいただいているものを無事仕上げたら、またちょっとためてある記録の備蓄に手をつけようかなと思います。

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