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2012年4月13日 (金)

先生はんこパッケージ色々

昨日の話しの続きということで
先生はんこ色々。

パッケージを中心にご紹介。
Dscn1376
こちらは1個です。
Dscn1386_3 
昨日の先生はんこと同じような、透明なテトラのパッケージ。
2個入りです。


こちらは、中身もちょっと。
P1000313
小学校の先生へのプレゼント。
P1000324
4個セットです。
若い女性の先生なので、スパンコールをはりつけて、ちょっときらッとした感じにしています。

先生はんこ、初めは、月一で通っているケーキ教室の先生に作らせていただいた、屋号はんこをご覧になった、他のクラスの生徒さんから、ご注文を受けたのがはじまりでした。
お子さんのクラスの役員さんをされていて、卒業の謝恩会で贈るお礼の品を迷っていらした所に、はんこを見ていただいたのがきっかけでございます。
その時に一緒に役員だったと言う方から、次の年、別の先生へのはんこをお作りし、またそれをご覧になった方が…とはんこがご縁を呼んできてくれるという、私が描いていた、一つの理想の形で、続いているお仕事です。

消しゴムはんこをはじめたばかりの時、どうしたら、色々な人に見てもらったり、活動の場を広げる事が出来るのだろうと、考えておりました。
コンテストに出してみようとか、ネット上の募集に出してみようとか、かすむほどの遠くの山の頂に石を結んだロープをほおって橋を作ろうとでもするような事ばかり考えていました。
言ってみれば背伸びでございます。
消しゴムはんこ年齢で言えば、まだまだ小学生のようなもの。
まずは、教室の隅っこで絵ばっかり描いていて、周りの人に「上手だね~」と言われて、「クラスの絵のうまい人」になるみたいな所からはじめるのが、本来の活動の広げ方なんじゃないの?
……と、ある日本当~に、目が覚めるように気がつきました。
今、目指しているのが、また少し山のあなたになってしまいますが、町のはんこ屋さん。
はんこを欲しいと思ったら、思い出してもらえるような、私の歩く町の人が、たくさん、私のはんこを使ってくれているというような…うまく言えませんが。
ゆっくり目指したいと思います。
魔女の宅急便の小さい魔女達みたいな感じで、この町のはんこ屋さんと思える活動ができるようになれたらいいなと思っています。
町のはんこ屋として、胸がはれるように、勉強もちゃんとしなくては。

徹子の部屋、鍋島更紗の作家さん鈴田滋人さんの回。
手のひら大の、つげで作った、繊細な木版を何千回とおして(原寸大に描かれた製図をもとに緻密におされている、その気の遠くなる作業…)、それに型染めで色をつけていく緻密な作業…。
一年に3枚しか作れない。
美しかったなあ。
日本橋高島屋で、17日まで展覧会をされているそうです。
美しいものを見に行きたいのは山々ですが……私もお家で努力することにします。

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