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2012年6月22日 (金)

ひんやりした話

暑い暑いの天気予報に、恐れをなして(しかも大雨とか)、前日仕事もほおりだして、エアコンを掃除しました。
待機電力を節約せんと、コンセントを抜いてあったので、すぐには使えません。
エアコンはコンセントを入れて、すぐに稼働させると、中のオイルが冷えて固まっているので(30度以下だともう、粘度が増してしまっているそうです)機械がいたんでしまうそうです。
機種にもよりますが、4~8時間通電してからしか使えないそうです。
一番いいのは、使いたい日の前日に、コンセントを入れておくのがいいとか。
そしてシーズンの一番はじめには、窓を開けたまま、2~3時間動かして、エアコン内部に風を通した方が、色々悪いものもたまっているので、よいのだとどこかで聞きかじりました。
それで昨日と言うかもう一昨日ですが、半日かけて掃除をし、コンセントを入れて、切ってあったブレーカーもONにして、電気を通しておいたのです。
今日は午後から雨とかの予報だったので、雨の降る前にと、窓を開け放ち、エアコンをスイッチオン。
30度になるとかならないとか(前の日の夜には言ってたもん)の予報を信じて、ガーガー動かしていたのですが、涼しいのに…。
一応2時間空回ししました。
これで夏の準備はOK。
目標では、夏休みまではアイスノンで乗り切る!と思ってるのですが、セイウチのようなオットが、ひいひい言うにきまっていので、夜だけ少し。

いつまで待ってても、雨が降らないので、ムスメの足にできたイボを取るために、以前住んでいた町の、小さなお医者さんへと、自転車を走らせました。
ついでに私も、恥ずかしながら首のどこそこにできているので、焼いてもらっちゃおッと言うもくろみ。
焼くと言っていたので、ビビるムスメ。
もちろん焼くと言っても、ムスメの想像していたような、長い線香の先に火をつけて~とかではなく、液体窒素です。
その小さなお医者さん、ものすご~く懐かしい雰囲気のかまえに、懐かしい感じの待合室(いつも磨きこまれてピカピカ)、そして、懐かしい感じの診察室に、懐かしい感じの先生と。
実に全体にクラシックな様子。
そこに、不似合いな、液体窒素の入ったボンベ。
その容器だけ近未来。
「イボを…」と言うと、マッチ箱みたいなものに、貼ってある紙やすりで、綿棒の先をごしごしこすって荒らす先生。
液体窒素をたくさん含ませるコツなんでしょうか?
「怖いからお母さん先にやって~」などと、騒ぐムスメ。
そのせいか、「大丈夫、こんなのちょいちょいだから。全然痛くないよ。」と、いつにもまして、一層ラフな先生。
大きいのだけやってもらうつもりが、びちょびちょびちょと、ちょびちょびある小さいのにも、どしどし液体窒素を、のっけていきます。
ぼたぼたぼたぼたと落ちる液体窒素。
私の首が水玉になり、着ているチュニックの細いリボンの所とか、ターミネーターⅡに出てきた変幻自在の新ターミネーターみたいに、瞬時に凍りついて、ボキボキ折れるんじゃないかと心配になりましたが、一応大丈夫でした。
イボの方は、この時期活発化するのか(何が?)、かゆみがでたりするのですが、今日は液体窒素をぶっかけられたおかげか、静かです。
母親が、バシャバシャかけられているのを見て、安心したらしく(安心か?)ムスメ落ち着いて、こちらは割と丁寧にやってもらっていました。
「髪の毛引っ張られたくらいの痛さ」だったらしく、全然平気だったと、気を良くしていましたムスメ。
ちょっと大きくなっていて、心配していたイボも、黒っぽくなって縮こまってきたし。

私は喉がすっかり冷えてしまい、さっきからのど飴ばっかり食べています。
喉の弱い私の、最近の一押し。
Dscn1982
一種さわやかなくらい薬の味で、においまですごいのですが(電車で食べると、ちょっと気になる)、ジャパニーズハーブキャンデー効きます。
これと定番のVC3000のど飴(シュガーレス)で、なんとかこの咳っぽさ、おさめたいものです。
液体窒素のせいなのか、最高気温26度とかなのに29度の設定のエアコンをかけた室内で、お尻を平らにして消しゴムを彫っていたせいなのか、すっかり冷えちゃったのかも。

ぬるめのおふろにゆっくりつかって、寝ます…ってそんなゆっくりしたこと言っている時間じゃない気が…。

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