学問・資格

主のお通りでナルホド刺激

あんなに暑かったのに…と言う感じで、急に秋になってますね。
急激に変わっているせいか大気の状態が不安定。
洗濯ものを出したり入れたり、隣近所の様子を見ながら大変です(お手本と言うか指針にして密かに頼りにしているお家がご近所に…)。

9月も半ばごろだったか、あづい~~~~と言う日の続いた後にざっと降った日が2日ほど続いた夜の事。
塾から帰ってきた息子が、「おがあさん、おがあさんupwardright」と、緊迫した様子で駆け込んできました。
「でっかいカエルがいる!!!!」とのこと。
先日のツクツクボウシで、私に見せ損ねたためか、非常に急を要する感じを出しておりました。
なぜか、普段生き物に感心しないムスメまで、そんな時には張り切ります。
ムスメも、息子もカメラをひっつかんで、私も何もかもほおりだして、飛び出しました。

それでは!写真を載せますので、嫌いな人はここで目をつぶって、一気に下の方へ↓↓

Dscn2611 Dscn2616
なんか、投光器に照らされた逃亡犯のようにも見えますね。

よく見てくださいeye
前足には、指4本。

Dscn2619
ちょっとわかりづらいですが、後ろ脚には6本の指。


わ~い、四六のガマって本当だ~happy01
ガマの油売りの口上で有名な「四六のガマ」
ニホンヒキガエルの脚は、前は4本指、後ろは6本指って確認できました。
「本で見たのと一緒~」は、結構ときめきます。
思うようにはならないものですが、お産とか子育ての時も、「お~shine、これが本で読んだ×××…」というのが結構あって、それが変に面白く感じたものでした。
あと、「お~~~、これが母親が言ってたアレか…」とか。
病気とか、体の不調なんかだと、「あ、治っちゃったけどあの時のあれは(あのとき誰それが言っていいたのは…なども)これだったのか!!」とテレビの病気特集なんかで、(割と新しく認知された病気などは特に)発見することも。
こちらは、ときめくって感じはさすがに無いですが、目から鱗と言うか、独特の興奮があります。
最近では、ためしてガッテンの、「かくれ偏平足」。
7~8年前、軽めですが、明らかにその症状があった時がありました。
長く歩くと土ふまずや、その周辺が恐ろしく痛くなって歩けなくなっちゃう事がちょいちょい。
サンダルや、ゆるめの靴をはくと余計にひどくなりました。

同じくためしてガッテンで、「耳管開放症」の事をやっていた時には、実際にその病気で悩む患者さんが、感じている音を、再現していて、家族に「こんな風に感じてるんだよ~~」と大いばりでした。
第二子妊娠中に、症状が出て、つわりが過ぎるとともに回復。
その後も、半日以上何も食べられなくて立ちっぱなしとか(ライブとかですね…遊びだからいばれない)そういう時になっちゃったりする軽度のものなので、そんなに困ってないのですが、症状が出ているときは、やはり不快な物です。
重症だと、手術が必要になる事もあるとか。
「耳管開放症」は気をつけようもない体質ですが、こんな事をする危険と言う事がわかってナルホドflairと思いました。

ダラダラテレビを見ちゃうとか、やたら図書館で借りこんで積ん読、乱読とか、インターネットでついつい時間の浪費とか、ついつい立ち止まっておしゃべりとか、ついつい長電話とか…いかんいかんと思いつつ、ちょいちょいナルホドflairに出会うのでやめられません。
開き直ってどうするって感じですが。


シュークリームと科学の心(追記あり)

月イチのケーキ教室(しゃべりに行ってるだけだろうと言われるとぐうの音も…)で、生まれて初めてシュークリームを作りました。
シュー皮作るのって大変ですね。
世界で一番好きな食べ物をウェストのシュークリームだと言っている割には、作ったことなかったです。
カタカタと木ベラを鳴らしながら、鍋肌にくっつかないようにシュー皮をこねていたら、手がつりました。
ネット上に、動画とかで作り方がいっぱい上がっていると言う話になりました。
しかし、実地の方がやはりいいです。
先生に、「はい、そこ!」とか「今ここで!」とか言われながら、自分の手を動かしているのと、上手な人の動画で、事もなくできるものを思って、気持ちの準備も無く取りかかるのと全然違うと思いました。
本とか動画とかいくらでも何でも自分で調べられるけど、見るとやるとは大違い。
こういうお教室は、ぶきっちょな人間の味方だと思います。
大きな教室で、先生がマイクで話し、先生の頭の上に斜めに渡した鏡や、先生の手元を映し出すスクリーンを見ながら習うお教室だと、ちょっと話が違うかもしれませんが。
そんな事を話しながら重たい生地をぐりぐりかき混ぜて作ったシュークリームはとてもおいしかったです。
少ない材料で、ふくらんだり、とろけたり。
作ってみるとお菓子作りはちょっとだけ科学の実験に似ています。
もちろん芸術作品を作るのにも似てるけれど。
あらゆる工芸や、作りものはほとんど全部、科学的に解明できる現象でできていると思うのですが、そこにちょっと入る癖や、センスみたいなのでつく味付けが、手づくりの風合いだと思います。

昔、母親が、お菓子作りが趣味というわけではなかったけれど、チーズケーキとシュークリームとイチゴジャムだけ、よく作っていました。
私はシュークリームのカスタードクリームが大好きで、一度、母が鍋いっぱい作って留守にした時に、一口なめるつもりが止まらなくなって、鍋の半分も食べちゃったことがありました。
で、帰宅した母親に、「食べたでしょ!」と怒られて、とっさに「ううん、食べてない。」と。
……なぜすぐばれる嘘をつくのでしょう、私よ。

帰り道、ちょっと買い物をして帰ったら、生協の宅配に間に合わず、玄関前に箱がおかれていました。
子どもたち大喜び。
なぜかと言うと…
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冷凍品の箱に入っている、ドライアイス。
ちょっと暑くなりそうな天候だったせいか、大きいのが入っていたそうです。
洗面所に水を張って、ぶくぶくさせ、ペットボトルやコップを持ってきて、二酸化炭素をためこんで、騒いでいます。
もう大きな人たちが…。
科学の心…ということで、目をつぶりましょう。
風邪ひかないといいですけど。

科学心をくすぐるもの。
5月3日の朝日新聞の東京エレクトロンと言う会社の、全面広告です。
壁に貼り付けています。
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元素の周期表だそうです。
この大きな表に、不定期で載る、小さな広告、広告業界では、突き出し(今も言ってるのかしら、昔は言っていました)と言われる大きさの、小さな広告を見つけて、貼り付けていきます。
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ちっちゃい広告には、元素記号と、何に使われているかが書かれています。
それを解説付きの周期表に貼り付けると言う形。
息子、喜んで貼り付けています。
今話題のカードをコンプリートするゲーム感覚?(よく知らないで言ってるんですが)
ところが、この全面広告、前述のように5月3日に載っていたわけですが、突き出し広告の不定期連載は4月の20日から始まっております。
気がつかず、捨ててしまったものがいくつかあるということです。
図書館で写真にとってこようかしら。
名古屋の父親に話しましたが、中部地方の新聞には掲載していないとのこと。
東京の国立科学博物館で7月にはじまる「元素のふしぎ」という展覧会との、コラボ広告のためだと思います。
先に全面広告出していてくれたらなあ…とちょっぴり、残念に思います。
HPにでも掲載済みの物載せてもらえないかしら。
でもそれじゃ、地道に見つけて貼っている人に悪いかな。

さきほど、私の敬愛するロックバンドのサイトをのぞいたら、かねて読んでみたいなと思いながら手を出しかねていた「のぼうの城」と言う漫画、それの実写映画が11月に公開されるそうなのですが、その主題歌にそのバンドの曲が使われるとのこと。
歴史好きの息子が、俺もみたいというので、映画は見に行くとして…。
漫画買っちゃおうかしら。

……と、ここまでパタパタと書いてさっさとアップしてしまいましたが、恥ずかしいですね。
「のぼうの城」は小説でした。
書店で、表紙のみ目にするだけで、実際手にとっていないから尚更でしたが、表紙が、気になる漫画家の方の描いたもので、その事が以前話題になっていたので、ごっちゃになってました。
とほほ。
何にせよ恥ずかしい。
まずは、図書館に予約しちゃいましたが、読書がままならない最近。
読めずに戻すようなことになったとしたら、買ってしまおうかな。

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