書籍・雑誌

寝不足と怪我

忌野清志郎の「ロックで独立する方法」を主にドライヤータイムだけで何とか読了。
「自分の両腕だけで食べていこうって人が、そう簡単に反省しちゃいけない」の表紙の文字にひかれて、図書館で予約(買わない…すみません)。
その中で、八百屋のおじさんの言った事として「芸術家はね、うしみつ時が大事なんだ」と言う一節がありました。
深夜1~3時に最も集中力が上がるという話です。

芸術家とまではいかないまでも、細々したことをするのに、ついつい、家族中が寝静まった後を選んでしまい、もっとも集中できるのが、1時~2時くらいです。
しかし、主婦ですので、それはいかんと、今年に入り、深夜1時には必ず寝るという、約束を課しておりました。

そうして健康的な生活を実現しておりました(時々禁を破る事はあっても)。
が、しかしそうしておりますとだんだんとつけがたまってまいります。
先週から今週にかけて、3時~5時に寝る生活が続いてしまいました。
寝不足になるとてきめんに、体の感覚が鈍ってまいります。
去年も、ビンやら、包丁やら、カッターやらで、ぐっさりとかすぱっとかやらかし、頭もごちごちぶつけ、車も2回ほどぶつけました。

今年に入って怪我が少ないなと思っていたら、ここのところの寝不足で、まず、雨戸を開ける時にぱんぱんと指を挟みました。
ぱんぱんというのは、雨戸2枚、続けて挟んだからです。
しかも同じ所を。
ガラガラッ…ぱーんッ!「痛ッimpactもう…ブツブツ」ガラガラッ…またぱーんッ!「痛ッimpactひいいん…」
爪にはたった1か所の跡のみbearing

一昨日は、何人かで自転車に乗っていて、先頭を走っており、道を渡ろうと確認のために振り返ったら、電信柱にガシッとぶつかり、皆さんを驚かせました。
そして先には、台所で何か拾おうとかがんだ時かがんだところにちょうど鍋の取っ手があり、まぶたにピタッと触りました。
もう1センチずれていたら、ガーンとぶつかり、目を痛めた上に、鍋をひっくり返していたかもしれません。
車体感覚(車じゃないけど)が完全に狂っています。

今日は1段落したのと、体調が完全にダウンしたので、半日寝て過ごしてしまいました。
ムスメが熱を出して学校を休んだので、出かけようと思っていた用がキャンセルになってしまったのが、私の体にはよかったです。
おかげでスッキリ。
今夜からまた頑張ります…じゃなくて明日からまた。
またもとの健康的な生活に戻さなくては。

家族が寝静まるのを待つのなら、昼間、皆が出かけた後にだって同じじゃないかと思われるかもしれません。
しかし、昼間と言うのは、太陽が出ておりますので、太陽が出ている間にしておきたいことに追われるのです。
洗濯、掃除、買い物、諸々の所用(銀行だの郵便局だの学校だのは昼間にしか開いていません)。
どこそこで、ちょっと人に会って会えば、ちょっとばかりしゃべっちゃったり、ゴミを出しに出たら、草が気になって、しばし草取りになってしまったり。


ずらずらと何の話かといえば、いい訳か!?と言う感じですが。
昼間の生活と、夜の甘美な集中の時間、両方欲しいとなると寝不足になり、怪我をして体をおかしくするという。
なかなかすべてを手に入れるのは難しい…ということで、今日も何となく家の中がガタついていると言うわけです(しわ寄せはそこ!?)

図書ボランティア

「はっぴいね♡ぶんじ君」続きを投稿してまいりました。

「ぶんハピねっと」スタッフブログ内にてぼつぼつ連載中snailsweat01
http://ameblo.jp/bunjihappy/entry-11277761835.html


いい天気なのでたくさんお洗濯sun
今日は、ムスメの学校の公開授業で、いつも図書ボランティアでお世話になっている、司書の先生が、足尾銅山についてわかりやすくお話ししてくださると言う事で、私ものぞきに行ってきます。
公開日前に、図書ボランティアの皆さんと、図書室のディスプレイを夏向きにしてきました。
2012_2
ガラス戸をはめる前です。
よ~く見るとこびとがみつかったりします(写真が小さくて見えない?図書ボランティアOBの方の手づくりのこびと達。子どもたちに大人気です。)
梅雨から夏のイメージ。
ぶら下がっているのは、ムスメのちっちゃくなった服で作った、ミニミニ洗濯もの。
ぶきっちょなので、もちろん切りっぱなしのなんちゃってミニチュアです。

さ、本物の洗濯ものもしなくっちゃnotes
シーツを干してこよっと。
まだ回っているかなtyphoonsweat01


本を読むタイミング

皆さんはどういうタイミングで本を読むのでしょうか。
学生時代、私が語る夢と言えば、「掃除のしやすい板張りで白い壁のつるっとしたエアコン(風情があるんだかないんだか)付きの部屋に、寝やすい長椅子を置いて、読みたい本を積んで、好きな時間に起きて、好きな時間に寝て、時々友達に会いに行く」という、働く前にもうご隠居か?というような、怠けた事ばかりでした。

…おっと、私がそこそこ読書が好きな人間なんだと言う話を書こうと思っていたのに、これでは、私がいかにだらっとした人間かと言う話になってしまう。

割と本が好きです(…あらためて)。
割とと言うレベルですが、文字を読んでないとさみしい方です。
ただ読書で困るのが、両手がふさがる事です。
テレビだったら、何かしながら見る事が可能ですが、読書だと手を使う事が出来ない。
と言うわけで、年々、読書する時間がとれなくなってきております。
それなのに、毎週ムスメの習い事の帰りに待ち合わせを図書館でするので、あれこれ借りてきてしまいます。
先日の図書館デーに、品のいい、控えめな感じの奥さんが、ゆっくりと背表紙を確認して手にとって、ページを繰って、じっくりと品定めして、結局2冊だけ借りていくのを見かけました(ずっと見ていたわけでは…eyeチラチラ?)。
同じ時間に、私は、ムスメに「早く早く」と剣突を食わせながら、タイトルや表紙だけを見て、ぱっぱかぱっぱかともう6冊も抱え込んでいました。
で、読み切らない。
しかし、延長などもお願いしたりしながら、面白いと思ったものは、なるべく読んでから返したい。

そんなことで、ちょびちょびと隙間の時間を見つけて、読み進めます。
どんな所が隙間の時間か…。
電車に乗車中、お医者さんの待合室、、パソコンが立ち上がる間(少々遅い事がある)、
ドライヤーで髪の毛を乾かす間(床に置いて、膝でページを押さえる)、などなど。
お風呂の中では、ぶよぶよになってしまうので、雑誌のみ。
たまにリサイクル図書を持ち込む事があります。
リサイクル図書は、ブッカ―がかかっているので(ビニールコートみたいなやつ)、意外とぬらさずに読む事が出来ます。
でも、リサイクル図書は、読んでからまた棚に返す事が許されているので、なるべくきれいなまま読んで返したい…ので、やはりあまりお風呂には…。
ちょびちょびとしか読めませんgawk

時々、さぼって一日読書しちゃったりします。
そんな日は、ちょっと後ろめたいのですが、宝物をもらったみたいに嬉しくなります。

でも、夜更かしはいけませんね。
ドライヤータイムに読む時には、乾いたら、ドライヤーを片づけて、ちゃんと本も閉じるように……それが結構……いやいや。


洗口液

洗口液、昔はハード目を愛用しておりましたが、年とともに沁みるようになっちゃったりして、仕方がないので、沁みないをうたったりした、優しい商品を愛用しております。
使用法を見てみますと、大抵、口に含んで、20~30秒ほど口をすすぐとあります。
昼寝しちゃったりする癖に、その20~30秒ほどが待てなくて、いつも口に含んだまま、うろうろしています。
たまに、口に含んだまま、ゴミ捨てとか、新聞を取りにとかで、うっかり外に出ちゃって、オットットと思います。
先日、とうとう、お隣のお父さんに、ご挨拶をいただいて、思い切りあせりながら、「フゴフゴフゴ」っとお返事いたしましたcoldsweats01
玄関に戻った時に、ムスメと夫にみつかり、あきれられました。
とほほほ。

ムスメが今年4度目の熱を出しております。
運動会が済んだ次の週、雹混じりの雨の中、ずぶぬれになって帰ってきた夜に、ぴゃーぴゃー鼻水を出していたと思ったら(ちとばっちいですね)、一昨日になって、「喉が痛い…」と。
やば~いと思っていたら、案の定…昨日の夕方から高熱です。
今ちょっと微熱まで下がっておりますが。
2月からほぼ月イチです。
5月は運動会の緊張感からでしょうか、飛ばして、6月の頭にこれです。
今年は当たり年としか言いようが…。
修学旅行は無事に行けるといいのですが。

「飼い食い」を読んでおります。
筆者自身が、三頭の豚を飼い、実際に食べるまでを、体験し、ルポする内容。
考えさせられる内容ながら、読者に仲介してくれる筆者の目線が、自分の考えを押し付けるわけでなく、ご自身の驚きや、新鮮な感情をそのまま伝えている視線なのでしょう、一緒に驚いて、一緒にふむふむと感心して…と言う感じで読めます。
絵がまた、とてもいいです。
まだまだこれからです。
楽しみです。

これから、ちょっと学校に出かけていきます。
天気が変わらないといいけどなあ。

息をしないでいた午後

午後細々した絵を、描いていた。
不徳の致すところで、シュークリーム疲れか(ヤワ)手がつりそうになるので困った。
カルシウム不足かしら、何だったかしら、よくつる時って何が足りないんだったかしら。
細々した絵を時間に追われながら(はたから見るとそうは見えない私…相当いらつかせたかもしれない)描いていたら、例によってあまり息をしていなかったらしく、異様に疲れた。

そして、描けば描くほどわかること。
下手すぎる…。
さあがんばろう、下手は下手なりに。
他に何やってもうまくできないんだから。
卑下しているわけでも、比喩でもなく、からっと明るい事実である。
下手は下手なりにがんばるさ。
努力も下手なんだけど。
何しろ息をするのも下手なのだから。

図書館で、ラブリーな表紙につられて借りた、軽めの自己啓発本。
まだ、さわりをぱらぱら読んだだけだが(ドライヤーをかける時が私の読書タイム…誰か手を使わない読書の方法を…)一日の始まりと終わりに、2~3分自分をお姫様と妄想すると、美しく前向きになると言う主旨のようである。
批判的な執事は全員クビにして、ほめちぎりまくる脳内執事と、お姫様になって会話をして、仕事や家事は全部脳内お手伝いさんにやらせてしまうのだそうだ(やるのは自分なんだけど)。
もともと妄想癖もあるし、楽しそうなので、素直な私はやってみたのだけれど、なかなか集中できない。
だいたい、先に夫が起きてうろうろしているので、せっかくお姫様になっていても、すぐ40代主婦にひきもどされてしまうのだ。
明日からあれも執事だと思うことにしよう。
しかし、絵をしくじっては、隣にママ友がいるのに、自宅にいる時同様に「チッ」と舌打ちをしてしまうのだから(ああ、行儀の悪い)、脳内にパンクスか何かを飼っているとしか思えない。
40代主婦の外観で(しかも几帳面で、物静かに見えるらしい…黙っていると)、パンクスもどきのチンピラが中身では、お姫様は遠い…。
そんな私でも朝晩3分頑張ってお姫様になっていれば、素敵な奥様になれるんでしょうか。

まずは、何をやっているときにも、息ができるようになれるように頑張ります。
おっと、今、書いた分を読み返していたら、またあんまり息をしていなかったぞ。

シュークリームと科学の心(追記あり)

月イチのケーキ教室(しゃべりに行ってるだけだろうと言われるとぐうの音も…)で、生まれて初めてシュークリームを作りました。
シュー皮作るのって大変ですね。
世界で一番好きな食べ物をウェストのシュークリームだと言っている割には、作ったことなかったです。
カタカタと木ベラを鳴らしながら、鍋肌にくっつかないようにシュー皮をこねていたら、手がつりました。
ネット上に、動画とかで作り方がいっぱい上がっていると言う話になりました。
しかし、実地の方がやはりいいです。
先生に、「はい、そこ!」とか「今ここで!」とか言われながら、自分の手を動かしているのと、上手な人の動画で、事もなくできるものを思って、気持ちの準備も無く取りかかるのと全然違うと思いました。
本とか動画とかいくらでも何でも自分で調べられるけど、見るとやるとは大違い。
こういうお教室は、ぶきっちょな人間の味方だと思います。
大きな教室で、先生がマイクで話し、先生の頭の上に斜めに渡した鏡や、先生の手元を映し出すスクリーンを見ながら習うお教室だと、ちょっと話が違うかもしれませんが。
そんな事を話しながら重たい生地をぐりぐりかき混ぜて作ったシュークリームはとてもおいしかったです。
少ない材料で、ふくらんだり、とろけたり。
作ってみるとお菓子作りはちょっとだけ科学の実験に似ています。
もちろん芸術作品を作るのにも似てるけれど。
あらゆる工芸や、作りものはほとんど全部、科学的に解明できる現象でできていると思うのですが、そこにちょっと入る癖や、センスみたいなのでつく味付けが、手づくりの風合いだと思います。

昔、母親が、お菓子作りが趣味というわけではなかったけれど、チーズケーキとシュークリームとイチゴジャムだけ、よく作っていました。
私はシュークリームのカスタードクリームが大好きで、一度、母が鍋いっぱい作って留守にした時に、一口なめるつもりが止まらなくなって、鍋の半分も食べちゃったことがありました。
で、帰宅した母親に、「食べたでしょ!」と怒られて、とっさに「ううん、食べてない。」と。
……なぜすぐばれる嘘をつくのでしょう、私よ。

帰り道、ちょっと買い物をして帰ったら、生協の宅配に間に合わず、玄関前に箱がおかれていました。
子どもたち大喜び。
なぜかと言うと…
Dscn1721
冷凍品の箱に入っている、ドライアイス。
ちょっと暑くなりそうな天候だったせいか、大きいのが入っていたそうです。
洗面所に水を張って、ぶくぶくさせ、ペットボトルやコップを持ってきて、二酸化炭素をためこんで、騒いでいます。
もう大きな人たちが…。
科学の心…ということで、目をつぶりましょう。
風邪ひかないといいですけど。

科学心をくすぐるもの。
5月3日の朝日新聞の東京エレクトロンと言う会社の、全面広告です。
壁に貼り付けています。
Dscn1714
元素の周期表だそうです。
この大きな表に、不定期で載る、小さな広告、広告業界では、突き出し(今も言ってるのかしら、昔は言っていました)と言われる大きさの、小さな広告を見つけて、貼り付けていきます。
Dscn1713
ちっちゃい広告には、元素記号と、何に使われているかが書かれています。
それを解説付きの周期表に貼り付けると言う形。
息子、喜んで貼り付けています。
今話題のカードをコンプリートするゲーム感覚?(よく知らないで言ってるんですが)
ところが、この全面広告、前述のように5月3日に載っていたわけですが、突き出し広告の不定期連載は4月の20日から始まっております。
気がつかず、捨ててしまったものがいくつかあるということです。
図書館で写真にとってこようかしら。
名古屋の父親に話しましたが、中部地方の新聞には掲載していないとのこと。
東京の国立科学博物館で7月にはじまる「元素のふしぎ」という展覧会との、コラボ広告のためだと思います。
先に全面広告出していてくれたらなあ…とちょっぴり、残念に思います。
HPにでも掲載済みの物載せてもらえないかしら。
でもそれじゃ、地道に見つけて貼っている人に悪いかな。

さきほど、私の敬愛するロックバンドのサイトをのぞいたら、かねて読んでみたいなと思いながら手を出しかねていた「のぼうの城」と言う漫画、それの実写映画が11月に公開されるそうなのですが、その主題歌にそのバンドの曲が使われるとのこと。
歴史好きの息子が、俺もみたいというので、映画は見に行くとして…。
漫画買っちゃおうかしら。

……と、ここまでパタパタと書いてさっさとアップしてしまいましたが、恥ずかしいですね。
「のぼうの城」は小説でした。
書店で、表紙のみ目にするだけで、実際手にとっていないから尚更でしたが、表紙が、気になる漫画家の方の描いたもので、その事が以前話題になっていたので、ごっちゃになってました。
とほほ。
何にせよ恥ずかしい。
まずは、図書館に予約しちゃいましたが、読書がままならない最近。
読めずに戻すようなことになったとしたら、買ってしまおうかな。

春休み最終日走り書き

明日、ハコギャラリーに納品に行くために、ミニハンコ10個仕上げてパッケージ。
音読カードとか連絡帳にぴったりの、「みました」ハンコです。
納品後、写真のせます。

ムスメの学年が、人数が増えたため本来はなかったはずのクラス替えをすることに。
友達と同じクラスになれるように(もう決まってると思うんだけど)近所の神社にお参りに行くと言うので、2人でぶらぶら。
神社の桜はまだまだ3分咲き。
都心の桜に比べてまだまだちらほら。
やっぱり気温が違うのかしら。
ご近所さんちの沈丁花が咲いてる事に今頃気がついた。
花が遅かったのもあるけど、それほどにずっと風邪ひいて引き籠ってばっかりだったのだなあと思ったりしました。
ついでにセブンイレブンに寄っておやつを買おうということになったのに、ついレバニラ炒めを買ってしまった。
体調が回復してきているのだろう…と思う事に。
乙女じゃないですね。

夕方、どこそこで(近所だけど)探していたBRUTUS「大友克洋特集」、品薄になってるという本当かうそかわからない情報を信じて、もう一度、コンビニを中心に探しに。
駅前のファミマでみつけて買って帰った。
AKIRAステッカーが欲しくて買ったのだけど、どこに貼ろうかしら。
もう大人なんだけど、私。
夫は大友克洋を通っていないらしく、あまり感動してくれないので、9日から開催の原画展には、私一人で出かけよう。
大体私はひとと展覧会に行くと、観るのに時間がかかり過ぎると評判が悪いのだ。

カレンダーを見ていて、オーダーいただいているはんこの締め切り(贈呈用なので締め切りがシビア)が意外と近い事に気がついて、ちょっとだけあせっています。
昼寝してる場合じゃないがね。
やばし。

色々ぼちぼちおさまって

なぜか大変な量になった洗濯ものがやっと通常の量に戻り、息子の部活が始まり、クリスマスツリーがかたづき(出しっぱなしで帰省ツアーにでかけました)、変に浮かれた子どもたちが落ち着き始め、帰省ツアー中に出た荷物があちこちに収まり、おせち料理や外食などよそで食べたものが体から出ていき(びろうな話で…)、自分で作ったものや、選んだものが体を一巡し、家事のペースもいつも通りになりはじめ、お仕事もぼちぼちスタート、子どもがお休みの間になんとかいつものペースに戻せてきている気がします。

不思議な物で、子どもが学校に行き始める方が忙しくなる気がするのです、最近は。
宿題や朝寝坊する子どもたちに煮えくりかえるのは、昔とちっとも変りませんが、子どもが二人とも小学生だった頃や、もっと小さかった頃とは反対です。
来週から学校も習い事も一気に始まるので、またあわただしくなります。
今週末でしっかりやることやっておかないと。

と言いながら、明日はおでかけ。
大好きなバンドの新春ライブです。
夏の野音をはずしたので、久しぶり。
風邪が抜けきってないので、程々に(と…言いながら?)大人らしく楽しんでまいりたいと思います。

韓ドラの勢いに、対抗!?でしょうか…。
先年から、どんどんドラマが面白くなってきている気がします。
ドラマニアとしては、嬉しい限り。
冬の新ドラもぼちぼち始動。
どれも面白そうで、先行してはじまった、「ストロベリーナイト」も力作のようだし、ゆるゆる感漂う、黒川刑事も楽しいです。
前者は困ったことに、手がとまりがち(推理ドラマに多い気がします)。
後者は時々顔を上げるだけでも結構十分楽しい。
できれば、会話の面白さで見せる、後者のようなドラマが多いと仕事がはかどるのですが。

ささ、はじめましょう、色々と。
掛け声ばっかりでお尻が重いので、ついつい頑張ろうとかばっかり言ってます。

石田倉庫と古本まつり

秋ですね。
11月にふたつイベントに参加する予定なので、毎日こつこつ頑張っています(っていうか急に慌ててコツコツコツコツッって感じ)。
しかし、このぼんやりしているワタクシですら、多少よっこらしょっと頑張らねばならない秋…世間でいえば、芸術の秋とか、スポーツの秋とか、読書の秋とか、食欲の秋とか、人々は活動的になるわけで(読書や、食欲はともかく…そのあたりだけは参加している方ですが)、たくさんあるんです…イベントが。
もう、いっきたいイベントが目白押し。
この10月の終わりから、11月にかけて。
でも体が一つしかない上に、何しろ出無精。
一日一個しか行けないわけです。
で、今週末は、仕事をほったらかして、でかけていきます。

29日は立川で石田倉庫のイベント。
こちらはぶんハピねっとのスタッフの皆さんと。
このイベントを知ったのはもう、かれこれ5年前?
何しろ出無精なので、知ってから実際出かけていくまでにこんなにかかってしまいます。
オギャーと生まれたあかんぼが、とことこ歩いて、幼稚園も年長さんになろうかと言う。
犬だったりしたら、もう中年になっています(適当に言ってますが、あっているでしょうか)。
ハムスターだったら…もうやめましょう。
陸ガメとかオウムだったらまだまだぴっちぴちですね。
アーティストやらそういうモノづくりをしている人たちに貸している、石田倉庫のイベントです。
楽しくないわけがありません。
お菓子工房くろねこ軒さんの出店もあるようで…よく評判を聞く、お菓子屋さんなので楽しみです(結局食欲か…)。

「石田倉庫のアートな2日間」
http://www.ishida-soko.com/news.html


30日は神田古本まつり。
http://jimbou.info/news/furuhon_fes_index.html
一番の目的は「蔵書印まつり」の印刻の体験。
無料で、石のハンコが彫れちゃう。
こちらは家族でお出かけです(多分)。
一昨年は、例によって出遅れたため、今日の分は終了~となってしまい、去年は私とムスメが風邪をひき、なぜか夫と息子が体験してきたという。
体験とはいえ、ちゃんと指導してもらえるので、結構いい感じにハンコができてしまったため、かぶれやすい息子はその後、小遣いで入門的な道具をそろえ、自分で石など買ってきて、しばらくやっていました。
(3~4個位彫った所で飽きたのか、その後彼の消しゴムはんこ用のお道具箱にしまわれたっきりになっております)
こちらも3年越しのチャレンジ(何よりその席に座るのが、今の私の目標です)。
今年は、早起きの夫に起こしてもらって、早く行って並んでやろうと思っています。
紙屋さんの屋台も出るのでそれも楽しみ。
場所柄か、渋~い色ばかりだった気もしますが、一昨年たくさん買ってきて、大変重宝しました。

というわけで、楽しみな2日間。
各地で色々面白い事がやってますね。
学校祭などもそろそろではないでしょうか。
体がたくさん欲しいです。
たくさんあったら、そのうち一人くらいおうちで作業を…。
週末遊ぶので、平日頑張ります。
なかなかお尻が…よいしょっと、どっこらしょっと。

衣替え

急に冷えてきていますね。
明日は、制服が衣替え。
「校章大丈夫?」と聞いていたら「大丈夫、机の引き出し。」と余裕のある答え。
先ほど、ネクタイを探し回っていました。
そっちか~。
何か探すだろうとは思っていましたが。

ムスメの風邪はゼロゼロと咳を少々残して治りつつあります。
兄が、もうすぐ試験なので、テレビが見れないので、本読んだり、漫画を読んだり、新聞のパズルをやったり、また暇の権化になっています。
で、「お兄ちゃん、休憩ばっかりしてるじゃん!せっかくテレビ我慢してるのに!」と怒ったりしています。
そんなムスメの漫画の棚。
お気に入りばっかりを入れる棚です。
Dscn0580_2 
とっても昭和pigsweat02
私の実家に行くたびチクチクはこんできます。
今、一番オキニは「はいからさんが通る」のよう。
少尉が一番好きだそうです。
編集長は、意地悪だから嫌いだそうです。
まだまだ青いな…ムスメよcatface
「でも、少尉、足長すぎ…」と言ってました。
女子がいちいち、花を背負う効果には全く違和感を感じないみたいですが、その点だけはちょっと変だなと思ったみたいです。

より以前の記事一覧

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ